D.M君、男子高校生。 交通事故後に、激しい起立性頭痛でほとんど寝たきり状態になりました。 受傷から5ヵ月後に山王病院を受診、脳脊髄液減少症の診断でブラッドパッチを施行しました。 治療後、頭痛は改善し、復学ができるまで快復しました。 しかし・・・・・ 復学後に、深刻ないじめに遭い・・・・・ 再び学校に行けなくなりました・・・・・ いじめは、決...
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あるスポーツトレーナーの方から、運動、体力回復法について御意見頂きましたので、紹介します。 ........................................ 以前、先生が治療した脳脊髄液減少症患者さんのパーソナルトレーニングをさせて頂きました。 その時は最初、5分ぐらいから有酸素運動を行い、ちょっとした腹筋運動やストレッチ中心に行っていました。 そこから様子をみながら有酸素運動...
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適度な運動は、健康維持、それから脳脊髄液減少症の改善にも有効と思います。 具体的には有酸素運動が効果があると思います。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%85%B8%E7%B4%A0%E9%81%8B%E5%8B%95 無理のし過ぎには注意すべきですが、逆に無理でない範囲で、体調と相談の上、進めていくべきと思います。 有酸素運動は、線維性筋痛症とい...
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先週、土曜日にはTBSで、脳脊髄液減少症について、取り上げて頂きました。 原因不明の体調不良は、「怠けてる」「ふてくされている」など、理解頂けない事が多いです。 番組に出演されていた女性が、 「病名は何でもいいから、理解して、良くして欲しい。」 と、いうような事を述べられていましたが、全く御尤もです。 私自身、ブラッドパッチでなくても、体調不良の方々が理解され、回復して頂ければと考えています。 そ...
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本日3月2日、夕方5時からのニュースリアルタイム(日本テレビ系列)にて、脳脊髄液減少症が取り上げられる予定です。 私も、先日取材を受けたので、登場するかもしれません。 ...
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先日の第8回 脳脊髄液減少症研究会 日向市立東郷病院の山口 良兼先生は、脳下垂に対する対策にも言及されました。 脳脊髄液減少症に限らず、姿勢を正す事は、健康のため重要です。 以前、ある整形外科の医師からストレートネックを正す方法として、 「首の下にタオルを丸めたものを置いて、首から腰まで真直ぐになるように寝ると良い!」 と、教わった事がありますが、脳上昇ポジションも、似た部分があると思います。 私...
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昨日、脳脊髄液減少症研究会でまとめた、脳脊髄液減少症に対する、治療態勢の整備を求める要望書を厚生労働省に提出しました。 http://www.nhk.or.jp/news/t10015709021000.html 昨夜の美馬部長は、少々お疲れのようでしたが、手応えはあったようです。 ...
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先日の第8回 脳脊髄液減少症研究会では、多くの有意義な討論がなされました。 その中で、皆様に少しでも役に立つ可能性のある情報を提示させて頂きたいと思います。 熊本市民病院 光藤 尚先生が「中高生の脳脊髄液減少症についての検討」という演題名で発表され、若年者にも脳脊髄液減少症が存在するため、本症を念頭に置き、診断、治療を行うべきと述べられました。 発表終了後、「若年者の脳脊髄液減少症で、ブラッドパ...
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第8回 脳脊髄液減少症研究会が神戸で開催されました。 会長の中川紀充先生はじめ、脳脊髄液減少症の診断、治療成績向上に向け、多くの討論がなされ、非常に有意義な研究会であったと思います。 本研究会では、脳脊髄液減少症の早期の保険適用を求め、診療に関して厚生労働省に要望を行う事も決定しました。 http://www3.nhk.or.jp/news/k10015629581000.html ...
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第8回 脳脊髄液減少症研究会では 「慢性硬膜下血腫を合併した特発性低髄液圧症候群 ―22例における臨床的検討-」 と題して、発表させて頂きます。 脳脊髄液減少症に、時に伴う合併症として重要な慢性硬膜下血腫について、今までまとまった発表が少なかったので、テーマとして選びました。 またテーマ:「脳脊髄液減少症診療における硬膜外生食水注入(生食パッチ)の重要性」でのパネリストとしても御指名頂きました。 ...
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