山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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つらい介護に、さようなら
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つらい介護に、さようなら ~メンタルトレーニングで心ラクラク~
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高橋浩一のブログ

脳脊髄液減少症の最近のブログ記事

脳脊髄液漏出症を診断できる新しいマーカー

高橋浩一 (2018年4月17日 18:13) コメント(0)

福島県立医科大学、生化学教室の髄液に関する研究成果が、国際科学雑誌Biochimica et Biophysica Acta-General Subjectに掲載されました。https://www.amed.go.jp/news/release_20180416.html脳脊髄液漏出症といっても、狭義の特発性低髄液圧症候群症例において、優位な差が認められました。http://www.takahas... ………続きを読む

脳脊髄液漏出症を診断できる新しいマーカー

高橋浩一 (2018年4月17日 18:13) コメント(1)

福島県立医科大学、生化学教室の髄液に関する研究成果が、国際科学雑誌Biochimica et Biophysica Acta-General Subjectに掲載されました。https://www.amed.go.jp/news/release_20180416.html脳脊髄液漏出症といっても、狭義の特発性低髄液圧症候群症例において、優位な差が認められました。http://www.takahas... ………続きを読む

くしゃみをする時、何に注意するか!?

高橋浩一 (2018年4月10日 17:33) コメント(2)

くしゃみ、花粉症を持たれている方は特に気になりますね!中には、くしゃみでブラッドパッチの効果に影響を及ぼし、再発するのではと心配される方もいます。くしゃみの力を、少しでも弱くできれば、カラダに及ぶ影響は軽くなります。力は、時間の二乗に反比例します。つまりくしゃみを瞬時にするより、少しでも時間をかければ、くしゃみの力を減じることができます。なので、思いっきりくしゃみをするのでなく、少しでも、0.01... ………続きを読む

多少の無理は必要か!

高橋浩一 (2018年4月 3日 18:06) コメント(3)

脳脊髄液減少症からの回復に向けて、無理のし過ぎは、もちろんよくありませんが、多少の無理は必要かと思います。言葉にするのは簡単ですが、では、実際に、どこまでが多少の無理で、どこからが無理のし過ぎになるのかの判断は簡単ではありません。http://www.takahashik.com/blog/2015/04/post-848.html何かを頑張って、疲れて体調を崩しても、休養によって数日以内に元の状... ………続きを読む

睡眠について

高橋浩一 (2018年3月28日 18:23) コメント(5)

だるさ、倦怠感に対して当たり前ですが、睡眠が重要です。いかなる薬剤よりも効果的ではないかと感じております。http://www.takahashik.com/blog/2013/12/post-684.htmlなかなか十分な睡眠がとれないという方もいますが、何とかして、しっかり睡眠を確保して頂きたいです。睡眠を妨げる要因として、日中、太陽に当たる時間は少ないhttp://www.takahashi... ………続きを読む

すっかり春です

高橋浩一 (2018年3月25日 11:59) コメント(3)

春ですね!これからだんだんと暑くなってきます。特に急に暑くなる日には水分補給が重要になってきます。飲み過ぎに注意しつつ、水分補給を心がけましょう!http://www.takahashik.com/blog/2017/10/post-1159.htmlhttps://www.youtube.com/watch?v=Jay39QCasZk ... ………続きを読む

脳脊髄液減少症と体位性頻脈症候群

高橋浩一 (2018年3月25日 11:18) コメント(4)

第17回日本脳脊髄液減少症研究会http://www.csfh17.com/光藤尚先生の会長講演は、「脳脊髄液減少症と体位性頻脈症候群」でした。脳脊髄液減少症を疑う症例の中に、体位性頻脈症候群 Postural orthostatic tachycardia syndrome, POTSを認めた症例のご経験から、脳脊髄液減少症とPOTSの関係を検討されてきました。脳脊髄液減少症とPOTSとは、症状... ………続きを読む

平昌パラリンピックを見ていて

高橋浩一 (2018年3月21日 09:35) コメント(6)

平昌パラリンピックを見ていて、競技されている一人一人の方々からパワーと感動を頂いています。国、地域、障害の程度、勝負を問わず、頑張っている姿を見ていると、涙すら出てきます。なぜ頑張れるのか?一言で語れるような簡単なことではないでしょうが、目標、モチベーションが保たれているということに関しては、多くの選手達が当てはまっているのではないかと思います。我が国では、平成26年、身体障害者393万7千人、知... ………続きを読む

五苓散の薬理作用

高橋浩一 (2018年3月13日 18:34) コメント(11)

第17回日本脳脊髄液減少症研究会http://www.csfh17.com/東京理科大学薬学部 応用薬理学教室の磯濱洋一郎先生より「五苓散の薬理作用とアクアポリンの密接な関係」という非常に興味深い講演を頂きました。以前、第23回日本脳神経外科漢方医学会にて「脳脊髄液減少症症例に対する漢方治療 -特に利水剤 (五苓散) についてー」の演題名で発表させて頂いたことがありますが、http://www.t... ………続きを読む

脳脊髄液減少症の温故知新

高橋浩一 (2018年3月 6日 18:06) コメント(5)

第17回日本脳脊髄液減少症研究会http://www.csfh17.com/埼玉医科大学神経内科 田村直俊教授より「脳脊髄液減少症の温故知新 Scaltenbrandの業績を中心に」という、非常に興味深いご講演を頂きました。Scaltenbrandは、第17回日本脳脊髄液減少症研究会のポスターに掲載されている写真の偉大な先生です。Scaltenbrandは、1938年に髄液漏出を伴わない特発性髄液... ………続きを読む