山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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高橋浩一のブログ

脳脊髄液減少症の最近のブログ記事

特発性低髄液圧症候群に伴う慢性硬膜下血腫156例の検討

高橋浩一 (2018年10月16日 18:20) コメント(0)

日本脳神経外科学会 第77回学術総会、発表演題の抄録です。................................特発性低髄液圧症候群に伴う慢性硬膜下血腫156例の検討【目的】特発性低髄液圧症候群(SIH)に伴う慢性硬膜下血腫(CSDH)症例について、治療方針について検討した。【対象】対象はSIHにCSDHを合併した156例(男性98例、女性58例、平均年齢 48.8歳)である。【結果】保... ………続きを読む

故郷は故郷

高橋浩一 (2018年10月16日 18:11) コメント(1)

仙台での日本脳神経外科学会 第77回学術総会http://www.takahashik.com/blog/2018/08/post-1259.html無事に発表を終えてきました。診断と治療方について質問を頂きました。発表演題の抄録はhttp://www.takahashik.com/blog/2018/10/156.htmlです。故郷、名取にも立ち寄り、親戚達にも挨拶させて頂きました。あまりにも変... ………続きを読む

台風が来ると・・・

高橋浩一 (2018年10月 9日 17:00) コメント(0)

台風のような、悪天候では、寝込んでしまう・・・頑張っても、行動できない・・・という様な方々が少なくありません。「どうしたら良いですか?」良く聞かれます。ただ寝込むような体調不良を改善する方法は難しく、「これをすれば良いよ!」のようなアドバイスは申し訳ないですが、持ち合わせていません。そのような状況でも、なるべく罪悪感を感じないようにするのは大切かと思います。あとは、しっかり休んで次につなげるといっ... ………続きを読む

特発性低髄液圧症候群と慢性硬膜下血腫

高橋浩一 (2018年9月22日 18:25) コメント(0)

山王病院脳神経外科の外来初診予約が取りにくい状況が続いており、ご迷惑をおかけしております。このような状況ですが、「特発性低髄液圧症候群」と診断されている症例は、早期に治療しないと慢性硬膜下血腫を合併し、時に生命を脅かす状態となる場合がありますので、「特発性低髄液圧症候群」と診断されている症例に関しては、早期の受診を考慮します。特に慢性硬膜下血腫合併症例は、早急な治療を要する場合がありますので、山王... ………続きを読む

第一回起立不耐症研究会

高橋浩一 (2018年9月22日 17:00) コメント(0)

11月11日に、第1回起立不耐症研究会が開催されます。https://jsoi-online.org/meeting_01/ 私は「起立性頭痛と脳脊髄液減少症」のタイトルで話をします。スタートアップ期間のため、原則、医師・研究者が参加対象です。 ご興味のある方々、是非、ご参加下さい。 ... ………続きを読む

アートセレブ注入について

高橋浩一 (2018年9月18日 18:09) コメント(0)

人工髄液であるアートセレブ注入療法は、ブラッドパッチなどで、髄液の漏出は止まっているが、髄液が少ないと思われる症例に有効です。http://www.takahashik.com/blog/2016/07/post-1003.htmlブラッドパッチを複数回施行していて、ブラッドパッチの追加が血液注入に伴う疼痛などで難しい症例も、アートセレブ注入療法の適応と考えています。ただし、アートセレブ注入に伴い... ………続きを読む

ブラッドパッチ後の安静について

高橋浩一 (2018年9月11日 19:18) コメント(4)

ブラッドパッチ後、安静は大切ですが、全く動かさないのは良くないと考えています。http://www.takahashik.com/blog/2017/04/post-1093.htmlブラッドパッチをした部位を動かすと、パッチが剥がれてしまうのではないかと心配される方が少なくありませんが、ゆっくりした動きを心がけていれば大丈夫です。ブラッドパッチ後の安静についてhttp://www.takahas... ………続きを読む

暖かい声援に感謝!

高橋浩一 (2018年9月11日 18:29) コメント(2)

第16回日本臨床医療福祉学会http://www.takahashik.com/blog/2018/09/post-1264.html「小児期学童期発症の脳脊髄液漏出症 ―臨床像と問題点―」 の演題で発表させて頂きました。一部で強烈なアゲインストの風が吹きましたが、ご参加頂いた方々の暖かいご声援で何とか乗り越えられました。応援、とてもありがたく感じております。本学会は、内科、外科、耳鼻科、リハビリ... ………続きを読む

臨床医療の社会福祉貢献

高橋浩一 (2018年9月 5日 18:54) コメント(0)

9月7日の第16回日本臨床医療福祉学会http://www.takahashik.com/blog/2018/07/post-1250.html「小児期学童期発症の脳脊髄液漏出症 ―臨床像と問題点―」 の演題で発表させて頂きます。他に、東京女子医科大学東医療センター 内科 佐藤 恭子先生の「体位性頻脈症候群(POTS)における自己免疫抗体」帝京大学医学部附属溝口病院 神経内科 平井 利明先生からは... ………続きを読む

暑い夏には点滴が効く!

高橋浩一 (2018年8月14日 19:06) コメント(0)

猛暑が続いています。山王病院の外来では、点滴を受ける方が増えています。点滴はどのくらいの頻度で行うべきか?以下を参照下さい。参考までに、最も多い頻度は2週間に1度くらいです。http://www.takahashik.com/blog/2011/01/post-312.html点滴の具体例についてはhttp://www.takahashik.com/blog/2013/10/post-665.ht... ………続きを読む