山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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高橋浩一のブログ

脳脊髄液減少症の最近のブログ記事

起立性で悪化する症状

高橋浩一 (2019年4月16日 17:25) コメント(0)

起立性頭痛は、脳脊髄液減少症の代表的な症状です。でも、起立性頭痛が明らかでない脳脊髄液減少症症例も少なくありません。http://www.takahashik.com/blog/2010/02/post-191.html一方で、起立性で悪化し、横になると楽になるという症状があれば、脳脊髄液減少症か?というと、必ずしもそうではありません。風邪でも、貧血でも、甲状腺機能亢進症でも、横になった方が楽です... ………続きを読む

グルタチオン点滴

高橋浩一 (2019年4月 9日 18:00) コメント(2)

第18回 日本脳脊髄液減少症研究会http://atami.iuhw.ac.jp/sinonaga/data/nouevent2018.pdf美馬達夫先生から「往診治療 さすらいのブラッドパチャー っでどんな仕事?」の発表があり、往診治療の、現状をご報告頂きました。また発表中に、「グルタチオン点滴が有効である症例がある」と述べられました。 グルタチオンは、商品名「タチオン」で薬物中毒、ア... ………続きを読む

桜咲く!

高橋浩一 (2019年4月 2日 17:31) コメント(0)

東京では、桜が満開です。とても綺麗です!先日、満開の桜で花見をしてきました!同時に私にとって、桜が咲くような嬉しいニュースが入りました。脳脊髄液減少症の方々に還元できることだと思っています!https://www.youtube.com/watch?v=4VQkVS84S8c ... ………続きを読む

いざ、新潟へ!

高橋浩一 (2019年3月27日 18:55) コメント(0)

第47回日本小児神経外科学会学術集会http://admedic.jp/jspn2019/「小児期発症の脳脊髄液漏出症の診断に関する考察」の演題が採択されました。一般口演「神経外傷・脳脊髄液漏出症」のセッションです。まだまだ課題の多い小児期発症の脳脊髄液減少症に関して、何らかの進歩を目指していきます。そして少しでも認知度が向上するよう頑張ってきます! ... ………続きを読む

最後の班会議

高橋浩一 (2019年3月24日 08:27) コメント(2)

先日、AMED: Japan Agency for Medical Research and Development (日本医療研究開発機構)での 脳脊髄液減少症の非典型例及び小児例の診断・治療法開拓に関する研究 平成30年度第二回班会議が開催され、出席してきました。http://www.takahashik.com/blog/2018/06/post-1243.htmlAME... ………続きを読む

小児期に発症した重症脳脊髄液減少症

高橋浩一 (2019年3月19日 18:29) コメント(0)

第18回 日本脳脊髄液減少症研究会http://atami.iuhw.ac.jp/sinonaga/data/nouevent2018.pdf「小児期に発症した重症脳脊髄液減少症の3例」の演題で発表させて頂きました。発表の要旨です。ほんのわずかの頭部挙上もできない重症脳脊髄液減少症は、当院では、15歳以下発症症例の約1%です。ブラッドパッチの効果に関しては、即効性に乏しいものの、全例が発症1年後に... ………続きを読む

フィブリン糊パッチの工夫

高橋浩一 (2019年3月12日 19:17) コメント(0)

第18回 日本脳脊髄液減少症研究会http://atami.iuhw.ac.jp/sinonaga/data/nouevent2018.pdf「フィブリン糊パッチの工夫 難治性脳脊髄液減少症の一例」の演題で発表させて頂きました。ブラッドパッチのみでは効果が乏しい難治性の脳脊髄液減少症に対し、髄液を増やす目的で、アートセレブ髄注、漏出を止める目的でフィブリン糊パッチが選択される症例があります。htt... ………続きを読む

慢性疼痛を克服するには?

高橋浩一 (2019年3月12日 18:50) コメント(2)

第18回 日本脳脊髄液減少症研究会http://atami.iuhw.ac.jp/sinonaga/data/nouevent2018.pdf特別講演は、東京大学病院 麻酔・ペインクリニック 笠原諭先生より慢性疼痛患者に対する生物心理社会モデルの研究のご発表がありました。たくさんの貴重な知見をご発表頂きましたが、慢性疼痛患者に大切なのは、社会性痛みがあっても、やるべきことがある、やり甲斐があるそし... ………続きを読む

不定愁訴の本質を探る

高橋浩一 (2019年3月12日 18:26) コメント(0)

第18回 日本脳脊髄液減少症研究会http://atami.iuhw.ac.jp/sinonaga/data/nouevent2018.pdfシンポジウムのテーマは、「不定愁訴の本質を探る」でした。頭痛、めまい、倦怠感・・・画像や血液検査に表れないと、不定愁訴と判断され、精神異常と診断される場合があります。しかし、この不定愁訴に対する知見も少しずつ進歩してきており、線維性筋痛症、慢性疲労症候群、脳... ………続きを読む

脳脊髄液減少症を語り合う

高橋浩一 (2019年3月 5日 17:59) コメント(0)

第18回 日本脳脊髄液減少症研究会http://atami.iuhw.ac.jp/sinonaga/data/nouevent2018.pdf「脳脊髄液減少症の本質を探る」のテーマにて盛会でした。脳脊髄液減少症と約20年にわたり真剣に接されてきた篠永先生だけに、「不定愁訴の本質を探る」にはじまり、多くの建設的なディスカッションが交わされました!研究会後の髄液の話をしながら飲んだワインも、格別でした... ………続きを読む