山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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高橋浩一のブログ

脳脊髄液減少症の最近のブログ記事

神様からのプレゼント

高橋浩一 (2019年2月12日 20:03) コメント(5)

神様からのプレゼントhttps://www.youtube.com/watch?v=rXLKheHXKcc&feature=youtu.be元、脳脊髄液減少症患者作です。 ... ………続きを読む

頑張った自分にエサを!

高橋浩一 (2019年2月 5日 17:33) コメント(2)

回復のため、小さなことを、こつこつと積み重ねていく事は大切です。http://www.takahashik.com/blog/2017/05/post-1109.htmlでも、なかなか地道な努力というのは、しんどいことも多いことでしょう。そんな時に目標や夢があると、頑張りやすいです。http://www.takahashik.com/blog/2018/10/post-1281.htmlでも、目標... ………続きを読む

社会性について

高橋浩一 (2019年1月30日 17:17) コメント(1)

脳脊髄液減少症の診療をしていて、回復に「社会性」が大切なのではないかと感じはじめています。治療で頭痛が改善しても、社会に適応できないために復学、復職できない症例が、少なからず存在します。こんな症状がしんどいのに、どうやって社会性まで余裕を持たせるのか?というご尤もなご意見は当然ですが、体調不良で外に出れない、学校に行けない時間が長期になれば、なるほど、この影響は見られる感じです。簡単な事ではないで... ………続きを読む

対⼈⼼理学の視点を どう活かすか

高橋浩一 (2019年1月28日 09:11) コメント(2)

第24回先日、第12回 線維性筋痛症東京フォーラムに参加させて頂きました。日本⼤学⽂理学部坂本真⼠教授より 「線維筋痛症の理解と治療に 対⼈⼼理学の視点を どう活かすか」 という非常に興味深い講演を頂きました。 線維性筋痛症は、慢性の疼痛を特徴とする疾患です。  慢性疼痛に対して、通常の疼痛治療に加えて、⾃⼰呈⽰Self presentationを追加したプ... ………続きを読む

お知らせ

高橋浩一 (2019年1月23日 19:25) コメント(1)

2月15日に行われる、「2.15脳脊髄液減少症シンポジウム」にパネリストとして参加させて頂きます。参加費無料で誰でも参加できます。https://form.os7.biz/f/978a7449/不明な点などは、お手数ですが、主催者にお問い合わせ下さい。......................日時2月15日(金曜日) 15時~17時 場所:衆議院第一議員 会館 大会議室 ... ………続きを読む

「安静」は、楽に!

高橋浩一 (2019年1月15日 19:14) コメント(2)

ブラッドパッチ後の安静について、質問が多いので、情報をアップさせて頂きます。http://www.takahashik.com/blog/2018/09/post-1266.html「安静」は、楽に!を心がけるよう話をしています。厳しく、苦しく安静をしては悪影響と考えています。ただし、基本的には「安静」なので、ブラッドパッチで調子が良くなったからといって、あれも、これもしてしまうのは控えた方が良い... ………続きを読む

ブラッドパッチは完璧な治療か?

高橋浩一 (2018年12月22日 16:12) コメント(5)

脳脊髄液減少症に対して、ブラッドパッチは有効な治療法です。ただ、あくまで髄液の漏出を止めるだけの治療なので、体力を回復させたり、技能を向上させたりなどなど、治療以外の部分もかなり大きいと考えています。なかには、どんなに頑張っても、倦怠感や頭痛などのため、生活に支障を来す方々もいます。http://www.takahashik.com/blog/2017/07/post-1130.htmlそういった... ………続きを読む

頑張りと倦怠感

高橋浩一 (2018年12月18日 18:30) コメント(3)

倦怠感や痛みなど、どこまでが髄液の異常によるもので、どこまでが誰にでも起こりうる症状なのか?とても、とても難しい問題です。仕事や試験、新たな分野への挑戦などなど、頑張れば、頑張るほど疲れます。無理のし過ぎは良くありませんが、多少の無理はしていかないと回復しません。どうしたら良いのか、簡単ではありませんが、自分の体調と相談し、試行錯誤しながら回復頂けたらありがたいです!http://www.taka... ………続きを読む

生食パッチについて

高橋浩一 (2018年12月12日 17:52) コメント(2)

脳脊髄液減少症診療において、生食パッチ(硬膜外生理食塩水注入)は検査と治療において重要と考えています。検査的な意味においては、生食パッチで頭痛などの症状が、一時的にでも良くなるのかどうかが大切です。例えば生食パッチをして2週間程は頭痛が軽減したけれど、その後に元の症状に戻ってしまった。外来受診時には、生食パッチ施行前と、ほとんど変化がなくても、一時的にでも上記のように症状が変化するのかどうかが極め... ………続きを読む

劣等感を力に!

高橋浩一 (2018年12月 4日 18:59) コメント(2)

先日、脳脊髄液減少症闘病中の女子学生が、学校で病気を理由にいじめられていると相談を受けました。もちろん、学校の体制を整えたり、いじめ対策を考えたり、などなど非常に重要です。加えて、今は辛く苦しいかと思うけど、そのしんどさを「いつか、倍返ししてやる!」的に、力に変えてみてはと話しました。辛いこと、悔しいことは力に変えられます!http://www.takahashik.com/blog/2011/1... ………続きを読む