山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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つらい介護に、さようなら
メンタルトレーニングで
心ラクラク
つらい介護に、さようなら ~メンタルトレーニングで心ラクラク~
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高橋浩一のブログ

メンタルトレーニングの最近のブログ記事

どうしたら、毎年、勝つことができるのか⁉

高橋浩一 (2019年2月 5日 17:50) コメント(0)

先日の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会どうしたら、毎年、勝つことができるのか⁉という貴重なお話しがありました。勝った年に、1から10までのことをしたとすると、次の年は、勝った年の1から10の事に11のことを上積みする3年目は1から11の事にプラスαをするというような感じで、今まで勝利したことと同じことをしていては研究されるなど、相手に追いつかれる可能性があるため、毎年、毎年、... ………続きを読む

物事を、どうとらえるのか?

高橋浩一 (2018年12月23日 15:51) コメント(0)

先日の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会 物事を、どうとらえるのか?についてお話しがありました。 生活をしていると必ず、何かしらの出来事が起きます。 その出来事に対して、どう認知するのか?  例えば、あるプロ野球で活躍している投手は、学生時代に、何かしらのペナルティーのせいか、走らされたり、草むしりばかりされていた次期があったそうです。&... ………続きを読む

どうしたら効果があがるか!

高橋浩一 (2018年10月27日 15:26) コメント(0)

先日の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会どうしたら、メンタルトレーニングの効果が上がるのか?参加者で考えてみました。上がった意見は「コツコツと積み上げる、継続する」「目標を明確にして、トレーニングの意味を理解した上で行う」「指導者と良好な関係を築き、懐疑的に行わない」などでした。どれも非常に大切と考えたと同時に、筋力トレーニング勉強体調回復などなど他のいかなることにでも当てはま... ………続きを読む

イメージ・トレーニングの効果

高橋浩一 (2018年10月 2日 19:38) コメント(0)

先日の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会 「メンタルトレーニングと医学」と題してお話しさせて頂きました。イメージ・トレーニング は、良く耳にする言葉だと思います。イメージトレーニングとは、実際に体を動かす事なく、動いている自分を思い描く事によって 技術、戦術を向上させるトレーニングです。ではイメージ・トレーニングは本当に効果はあるのでしょうか?慶応義塾大学リハビリテー... ………続きを読む

イップスの対策

高橋浩一 (2018年9月23日 09:38) コメント(2)

イップスとは、ウィキペディアでも精神的な原因などによりと書かれているとおり、精神的な要因が強いと考えられています。https://ja.wikipedia.org/wiki/イップス致命的なミスや、非常に恐怖を感じたプレーをキカッケにイップスになるケースもあります。練習や、格下の相手に対してはイップス症状が出現しないケースは、まず、精神的原因と考えて良いでしょう。イップスの原因として、脳の中でも、... ………続きを読む

イップス

高橋浩一 (2018年9月23日 09:19) コメント(0)

イップスとは、研究社新英和大辞典によると「精神集中の際に起こる痙攣・震え」オックスフォードスポーツ医科学辞典によると 「無意識な筋活動の乱れで、ゴルファーに見られ、 パッティング中に腕が痙攣するのが特徴で、 処置が非常に困難である。」 という、今までできていた簡単なことが、手が震えるなどして、できなることを言います。精神的なものと考えられていますが、イップスの中には、職業性(動... ………続きを読む

メンタルトレーニングの医学への応用

高橋浩一 (2018年8月25日 17:27) コメント(2)

9月21日、青山学院大学での関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会にて、「メンタルトレーニングの医学への応用」というテーマで少しの時間、お話しさせて頂くことになりました。 9月21日(金)、青山学院大学青山キャンパス (JR渋谷駅下車徒歩10分地下鉄表参道駅下車5分) 時間:18時ー21時です。  参加費:500円 です。 事前予約不要で、途... ………続きを読む

黄信号の時にどうするか!

高橋浩一 (2018年7月29日 13:25) コメント(4)

先日の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会いつ、行動を起こすための体調、心の状態を信号に例えて、どのような状態の時に青信号、黄信号、赤信号が点灯するのか?そして、その際に何を感じて、自分に何と言い聞かせるか?を考えてみました。青信号とは、迷わず行動できる黄信号は、注意して行動する、ただし、事故が多い時間帯である赤信号は、行動しないです。物事の善し悪し、パフォーマンスの程度を決定す... ………続きを読む

音楽とメンタルトレーニング

高橋浩一 (2018年7月28日 18:12) コメント(0)

先日、洗足学園音楽大学にて「音楽とメンタルトレーニング」と題して、講演させて頂きました。関係者方々、熱心に聴いて頂いた学生さんに心より感謝申し上げます。演奏における様々な感情を表現するためにも、 自分の「心」をコントロールする技術、「メンタルトレーニング」は非常に重要と思います。今回の講演が少しでもお力になれば、とても幸いです。http://www.takahashik.com/blog/2009... ………続きを読む

脳科学的に子育てを考える

高橋浩一 (2018年6月 5日 18:51) コメント(2)

キッズトケイKIDS-TOKEI 6月号に、https://www.kids-tokei.com/index.html「脳科学的に子育てを考える」のタイトルで記事を掲載頂きました。子育ては、難しいもので、何が正解かは良くわかりませんが、私が考える子育て論を述べさせて頂いています。脳脊髄液減少症についても解説させて頂きましたので、認知度向上につながればと思います。かわいい子ども達の写真に紛れておりま... ………続きを読む