山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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本を出しました。
[スポーツ選手のための] ケガに打ち克つメンタルトレーニング
ケガに打ち克つメンタルトレーニング
本体:1680円(税抜)
発行元:ベースボールマガジン社

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高橋浩一のブログ

メンタルトレーニングの最近のブログ記事

世界一になるためには

高橋浩一 (2012年1月28日 17:29) コメント(4)

先日の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会 全日本野球会議:野球指導者講習会の報告がありました。 その中で、佐倉アスリートクラブの小出義雄監督の言葉が紹介されました。 シドニーオリンピック優勝の高橋尚子選手を育てた小出監督は、指導者に求めるものとして、世界一になるにはどんなトレーニングをすれば良いか ①世界一のトレーニングをする ②トレーニングにはルールがない ③常識的な事をやっ... ………続きを読む

病とケガと、いかに向き合うか

高橋浩一 (2012年1月12日 07:55) コメント(6)

「病とケガと、いかに向き合うか ~メンタルトレーニングの応用~」 と題して、 2月19日(日)群馬県前橋市にて講演させて頂きます。 http://nanbyou.dept.med.gunma-u.ac.jp/soudangijutu/kensyu12.2.19.pdf 皆様の御参加をお待ちしています。... ………続きを読む

自信を持てない選手に、どのようにアプローチすべきか

高橋浩一 (2011年12月22日 06:56) コメント(2)

先日の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会 東海大学スタッフより、「自信を持てない選手に、どのようにアプローチすべきか」について、話がありました。 指導者が選手に対して、 ①言い訳はいらない ②実力を発揮して負けたら仕方がない ③今からやれる事をやる ー できない事をチェックさせない ④最後まであきらめない ⑤選手達が頑張っている姿を見たい といった姿勢が重要だと... ………続きを読む

イメージ・トレーニング

高橋浩一 (2011年12月15日 18:29) コメント(4)

脳脊髄液減少症の体調不良に悩む、F.Kさん(女性)。 音楽学校に通い、大好きなピアノを勉強しています。 しかし体調不良のため、ピアノの練習が充分にできません。 そこでF.Kさんが取り入れたのは、イメージ・トレーニングです。 頭の中で、何回も、何回も、ピアノを弾きまくりました。 寝ている状態でもイメージ・トレーニングはできます。 というより病気やケガで充分に動けない時こそ、イメージ・トレー... ………続きを読む

中学生が感じたメンタル・トレーニング

高橋浩一 (2011年12月 4日 14:58) コメント(2)

先日の、母校、大泉西中学校での講演 http://www.takahashik.com/blog/2011/11/post-420.html 後輩達からメンタル・トレーニングについての感想を頂きました。 一部を紹介させて頂きます。   心に刻んでいこうと思った言葉は「努力」です。 勉強もスポーツも、あまり良い方でなく、すべてあいまいでした。 しかし「あせらなくていい」という言葉で、少し... ………続きを読む

ペップトーク

高橋浩一 (2011年11月26日 17:32) コメント(2)

先日の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会 高妻容一教授より、試合前日から本番にかけて、いかに調整すべきか!という非常に参考になる御話を伺いました。 その中で、「ペップトーク」について話がありました。 ペップトークとは、選手を励ますために指導者が試合前や大事な練習の前に行う短い激励のメッセージの事をいいます。 その際に禁句なのは、 〇〇は、だめだ! 〇〇に気をつけろ! といった... ………続きを読む

社会人野球の元有力選手を襲った"うつ"

高橋浩一 (2011年11月23日 12:15) コメント(2)

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111123/dms1111230814004-n1.htm   ケガや病気をきっかけに、落ち込み、中には人生に挫折してしまう方がいます。 ケガや病気を克服するのは、大変な事です。 それでも、克服して幸せな時間を過ごす事が大切です。   Fさんが、どん底から這い上がれた要因として重要... ………続きを読む

脳脊髄液減少症を克服したスポーツ選手達

高橋浩一 (2011年11月20日 08:31) コメント(8)

先日、母校、大泉西中学校のスポーツ講演会にて 「脳脊髄液減少症を克服したスポーツ選手達」と題して講演させて頂きました。 講演では、スポーツ心理学におけるメンタルトレーニングと、ケガや困難を克服したアスリートを紹介し、いかに気持ちをコントロールして、有意義な時間を使い、将来につなげるか!を考えました。 それから、脳脊髄液減少症という誰にでも生じ得る病気(ケガ)について話させて頂きました。 さらに本講... ………続きを読む

ゾーンに入るために

高橋浩一 (2011年10月23日 11:35) コメント(9)

先日の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会 「ゾーン(理想的心理状態)に入るために」というタイトルで話題提供がありました。 ゾーンに入るために重要なポイントとして 1. やる気 2. 心の準備 3. 体の準備 4. 最適水準の環境や状況 5. プレー中のフィーリング 6. 集中力 7. 自信、プラス方向の態度 8. プラス方向のチームプレーとチームワーク を上げて頂きました。 私... ………続きを読む

大ケガからの復活

高橋浩一 (2011年8月28日 15:55) コメント(5)

http://www.youtube.com/watch?v=HIVEdeS4X0E http://www.youtube.com/watch?v=px9hSAMNqms&feature=related   二度の大ケガを克服した皆川賢太郎選手   プライドを捨て、現実を受け入れる ケガから多くを学び、楽しく克服!   松岡修造さんに   「ケガで別... ………続きを読む