山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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本を出しました。
[スポーツ選手のための] ケガに打ち克つメンタルトレーニング
ケガに打ち克つメンタルトレーニング
本体:1680円(税抜)
発行元:ベースボールマガジン社

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高橋浩一のブログ

子どもの病気の最近のブログ記事

小児救急医療の理論と実践

高橋浩一 (2013年9月12日 07:02) コメント(5)

救急医療、特に小児の分野は、医療機関や小児科医不足など深刻です。そのため、一般の方々の小児救急に関する知識を上昇させる事は重要かもしれません。先日、小児救急医療に関する著書が出版されました。小児救急医療の理論と実践http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E5%85%90%E6%95%91%E6%80%A5%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E7%90... ………続きを読む

ガラスの階段

高橋浩一 (2013年2月 6日 19:38) コメント(6)

先日のドラマ「ガラスの階段」を見ていて、初めて、虐待された子どもを診た時の事を思い出しました。   あれは、まだ医師になって数年目の頃でした。   あっちこっちに傷があって、汚い服を着て、ぐったりしていて、全身が汚れていて・・・   子どもになんて事するんだ!   同じ小児病棟に脳卒中や脳腫瘍などで、生きたくても、生かせたくても守れない子どももいる中、何をし... ………続きを読む

頭痛に関して

高橋浩一 (2012年11月13日 16:37) コメント(4)

頭痛は、成人では半数近くの方々が持っていると言われています。 http://www.takahashik.com/blog/2009/10/post-154.html 多くの場合は、脳腫瘍や、くも膜下出血などの病気からくる頭痛ではありません。 病気からくる頭痛でなければ、いかに上手く付き合っていくかが大切になってきます。 ただし頭痛が強固で、日常生活や就労、就学に支障をきたす場合は治療が必要になり... ………続きを読む

誓いのサイン その3

高橋浩一 (2012年6月20日 07:34) コメント(6)

「お母様の、その過保護的な態度が知らず、知らずに、S.Hさんを追い詰めていったのではないのですか?お母様がこの世にいなくなれば、S.Hさんの頭痛は治ると思いますよ。」   この言葉は、母親の胸に深く、深く突き刺さり、心に大きな傷を負いました。 ノックアウト・パンチを食らったようなダメージを受け、もうろうとした状態で帰宅した母娘。 この先、どうしたら良いのだろうか? S先生の言う通り... ………続きを読む

病とメンタルトレーニング ~いかに現実と向き合うか~

高橋浩一 (2012年6月19日 18:32) コメント(0)

のぞみの会(お子様が病気で闘う親の会)静岡支部東部分会主催 「病とメンタルトレーニング ~いかに現実と向き合うか~」 と題して講演させて頂きました。 http://www.takahashik.com/blog/2012/04/post-476.html まずは関係者方々、御参加頂いた方々に心より御礼申し上げます。   子どもががんになる・・・   のぞみの会幹部の70歳の... ………続きを読む

第40回 小児神経外科学会 その3

高橋浩一 (2012年6月19日 17:23) コメント(2)

第40回 日本小児神経外科学会 小児期に発症した脳脊髄液減少症 -RI脳槽シンチグラフィー所見と治療予後― http://www.takahashik.com/blog/2012/06/402.html 発表後、 MRI所見について 成人との差は? 治療前後のRI所見に関して知見はあるか? などの質問を頂きました。 関心を示して下さる医師が、徐々にですが増えてきています。学会活動、これからも... ………続きを読む

第40回 小児神経外科学会 その2

高橋浩一 (2012年6月12日 18:35) コメント(4)

小児期に発症した脳脊髄液減少症 -RI脳槽シンチグラフィー所見と治療予後― 【目的】小児期に発症した脳脊髄液減少症についてRI脳槽シンチグラフィー所見と治療予後に関して検討した。 【対象と方法】対象は、15歳以下に脳脊髄液減少症を発症し、発症から5年以内にブラッドパッチを施行した71例(男性36例、女性35例、平均年齢13.4歳)のうち、RI脳槽シンチグラフィーを施行した66例である。これらの症例... ………続きを読む

第40回 日本小児神経外科学会 その1

高橋浩一 (2012年6月12日 17:22) コメント(2)

岡山にて 「小児期に発症した脳脊髄液減少症 -RI脳槽シンチグラフィー所見と治療予後―」 の演題で、発表させて頂きました。 昨年は、大震災の影響で学会が中止となりましたので、2年ぶりの日本小児神経外科学会参加でした。 この学会に初めて参加したのは20年程前です。 慈恵医大在籍中には、子どもの神経系疾患の治療に携わっていた時期もあり、多くの先生方に御指導頂いてきました。 脳脊髄液減少症の診療に関して... ………続きを読む

岡山入り

高橋浩一 (2012年6月 7日 16:15) コメント(2)

第40回 日本小児神経外科学会出席のため、本日、岡山に入りました。 明日、精一杯、発表してきます! http://www.takahashik.com/blog/2012/04/post-471.html   ... ………続きを読む

いざ、岡山へ

高橋浩一 (2012年4月 6日 18:30) コメント(4)

岡山にて開催予定の、「第40回日本小児神経外科学会」 演題 「小児期に発症した脳脊髄液減少症 -RI脳槽シンチグラフィー所見と治療予後―」 が、一般口演で採用頂きました。 小児期発症の脳脊髄液減少症の認知度向上のため、桃太郎の力を頂きながら頑張ってきます!... ………続きを読む