山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

HOME サイトマップ 問い合わせ
特発性正常圧水頭症について
  

カテゴリ

本を出しました。
[スポーツ選手のための] ケガに打ち克つメンタルトレーニング
ケガに打ち克つメンタルトレーニング
本体:1680円(税抜)
発行元:ベースボールマガジン社

購入はこちら
  

高橋浩一のブログ

子どもの病気の最近のブログ記事

子の脳脊髄液減少症

高橋浩一 (2012年1月13日 07:29) コメント(10)

1月12日発売の読売新聞「からだ」に、子どもの脳脊髄液減少症について、私共の調査結果を取り上げて頂きました。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=52840 この内容は、近日中に英文論文として発表されます。 日本のみでなく、世界に向けての情報発信になります。 ....................................... 脳や脊髄... ………続きを読む

感謝です!

高橋浩一 (2011年11月15日 17:25) コメント(4)

あおいちゃんへの募金が目標額に達しました。 http://www.aoi-save.com/ そして治療のための渡航も決まりました。 早期に第一段階をクリアーできて、小さな命が救える可能性が出てきました。 御協力ありがとうございました。 今後の治療の成功を心よりお祈り申し上げます。... ………続きを読む

あおいちゃんを救おう!

高橋浩一 (2011年11月 4日 17:37) コメント(8)

小さな命、皆様の暖かい御支援で救えるかもしれません。 http://www.aoi-save.com/ 御協力、よろしくお願いします。  ... ………続きを読む

プロテウス症候群

高橋浩一 (2011年11月 1日 17:34) コメント(2)

一部の骨と組織が過剰成長するために生じるプロテウス症候群。 映画、エレファントマンのジョセフ・メリック氏はこのプロテウス症候群に罹患していたと言われます。 http://anima.x51.org/x/the_unclassifiable/joseph_merrick.php  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%8... ………続きを読む

千葉市にて

高橋浩一 (2010年10月22日 12:26) コメント(6)

先日、千葉市教育研究会教育相談部会主催で 「医師から見た脳神経外科疾患児童生徒に対する教育的支援」 と題して、講演させて頂きました。 関係者の方々、御参加頂いた方々に熱く御礼申し上げます。 また、私のブログに最多のコメントを賜っている「あきちゃんで~す」様、このような機会を頂き、ありがたく思います。 それから脳脊髄液減少症全国ネットワーク架け橋の方々にも御協力頂きました。 特に、おせつ様には、患者... ………続きを読む

第38回 日本小児神経外科学会 その二

高橋浩一 (2010年6月 8日 18:29) コメント(2)

日本小児神経外科学会では、毎年、子どもの脳神経外科疾患の治療成績向上のため、多くの演題が出され、活発な討論が行われます。 http://www.med.u-toyama.ac.jp/nsurgery/jspn2010/ 初日の夕方には「虐待」が、特別企画として取り上げられました。 社会的背景を考慮した熱い討論が繰り広げられました。 虐待の原因として、 育児の疲れによる母親の加害、児の病気が要因、母... ………続きを読む

親子で克服!

高橋浩一 (2010年4月 7日 07:16) コメント(5)

この春から高校生になるY.Fさん(女性)からメッセージを頂きました。   「この病気は必ず治る病気ですから... 心の病からくるので過去を振り向かず毎日ポジティブでいると自然と治ってきます。  私は13歳の時、病気になり半年間寝たきりにまりましたが   無知だからなのか無心だからなのか そのうち治るでしょ!と軽く考えて  先ず日本に生れてるし  世界中の人々で苦しん... ………続きを読む

学童期発症の脳脊髄液減少症

高橋浩一 (2009年8月18日 18:09) コメント(8)

先日、埼玉県教育委員会、埼玉県学校保健会主催による、学校・地域保健推進研修会が埼玉会館で行われ、約800人の埼玉県内公立学校に勤務されている方々が参加されました。 そこで、「学童期発症の脳脊髄液減少症」というタイトルで、約1時間、講演させて頂きました。 脳脊髄液減少症、特に学童期発症のものは、認知度が低いのが現状です。 本症の啓蒙のため、医学界での認知度を向上すべく、私共医師が頑張らなくてはいけな... ………続きを読む

小児脳腫瘍 親子の闘い

高橋浩一 (2009年4月25日 18:21) コメント(4)

4月24日の日経新聞夕刊の、「寄りそうケア」というコーナーに「小児脳腫瘍 親子の闘い」というタイトルで、悪性脳腫瘍を患った男児と、家族、そして治療を担当された医療スタッフが取り上げられています。 この男児「鈴木浩君」(仮名)は、手術、化学療法、放射線療法を受け、現在、元気な小学生生活をおくられています。しかし、実は、治療後に非常な困難が待っていました。 仲の良い友達に髪の毛の薄い頭の事をからかわれ... ………続きを読む

できた事ノート

高橋浩一 (2009年3月28日 17:02) コメント(8)

J.N君は現在、小学5年の男の子です。 小学4年の時に脳脊髄液減少症の診断にて、ブラッドパッチを施行しました。 一時期、学校に通えるようになったのですが、起立で悪化する嘔気のため、再び通学不能になりました。 J.N君のお母様が、私の著書を読んで下さり、「できない事を叱るより、できた事を褒める!」という点に同感頂きました。 そこでお母様は、「できた事ノート」という、できた事をどんどん書き込ん... ………続きを読む