山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

HOME サイトマップ 問い合わせ
特発性正常圧水頭症について
  

カテゴリ

本を出しました。
つらい介護に、さようなら
メンタルトレーニングで
心ラクラク
つらい介護に、さようなら ~メンタルトレーニングで心ラクラク~
div class="s more">本体:1,800円(外税)
発行元:出版文化社 出版社サイトで購入する
Amazonで購入する
  

高橋浩一のブログ

起立不耐症とは?

第1回起立不耐症研究会

様々な知見を学んできました。

起き上がることが困難な起立不耐症


起立性調節障害

体位性頻拍症候群

慢性疲労症候群

線維性筋痛症

脳脊髄液減少症などなど


これらは、同じ病態なのか?

全く異なる病態なのか?

一部は病態が一緒なのか?


髄液の異常でも、自律神経障害が生じますし、自律神経障害があれば、髄液の異常も合併してもおかしくありません。


治療に関しても、

薬物療法

運動療法

ブラッドパッチ

点滴

免疫グロブリン療法

反復経頭蓋磁気刺激

が、有効と報告されていますが、どのような病態にどのような治療をしたらよいか?

病態と診断、治療を考えていくと、新たな理解がでてきました。

様々な有益な情報を交換でき、有意義な研究会であったと感じています。


http://www.takahashik.com/blog/2018/03/post-1203.html

http://www.takahashik.com/blog/2018/03/post-1209.html


それぞれの診断、治療成績向上のために、第46回日本頭痛学会総会で、勉強してきます!

http://www.c-linkage.co.jp/46jhs/


高橋浩一 (2018年11月13日 19:11) コメント(0)

コメント

*コメントは承認後に公開されます。ご了承ください。