山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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高橋浩一のブログ

ブラッドパッチ後の安静について

ブラッドパッチ後、安静は大切ですが、全く動かさないのは良くないと考えています。

http://www.takahashik.com/blog/2017/04/post-1093.html


ブラッドパッチをした部位を動かすと、パッチが剥がれてしまうのではないかと心配される方が少なくありませんが、ゆっくりした動きを心がけていれば大丈夫です。


ブラッドパッチ後の安静について

http://www.takahashik.com/blog/2014/04/post-730.html

http://www.takahashik.com/blog/2009/07/post-107.html

を参照下さい。


高橋浩一 (2018年9月11日 19:18) コメント(4)

コメント(4)

高橋先生

ブラッドパッチ後、少しずつゆっくりとした動作で、寝ては起きたりの繰り返しで、回復してきていた矢先、髄液が止まっては喜んでいた矢先に災難に遭いの繰り返しで、今回で3回目のブラッドパッチはを行いました。部位は違います。しかし、悪天候・寒暖差・猛暑・台風で不調の中起きれず、福祉サービスを利用すると、役所の職員や支援機関が関わり、人も入れ代わりして脳脊髄液減少症の理解が乏しくなります。本人が訪問調査員の方へ伝えるにも言葉だけでは伝わらず、周りは注射をしたら短期間で回復すると誤解され、退院後も天候などで悪化しているのに、支援されなくなってしまいました。本人が伝えていた期間が来たからと、理解されずわずか数ヶ月で治った人のレベルにされ、人間関係や誤解で精神的ストレス大で、全身倦怠感や頭痛や脳が疲弊し、寝たきりが続きます。両手筋力・握力一桁に低下し他の疾患と重なり斜角筋の圧迫が治らず、腕の激痛も死に難いです。ストレスで悪化すると聞きますが、ストレスの影響で髄液が止まらない 又は再び漏れてしまうことはありますか?

いつもブログ拝見してます。
先生のブログに助けられて、術後一年ちょっと経ちました。
一年経つまで辛いことだらけでした。しかし、最近上向き方向にきて体調も良いので、やっと一歩を踏み出せた気分です。一年を通して感じたことは、体力がいかに大切で重要かということでした。個人差はもちろんありますし、どこまでの漏れなのかによっても、かなり回復までの時間は変わってくるとは思います。わたしの場合、助けられたのはこの病気と分かるまでわからずにかなり体を鍛えてたことです。筋肉があることで、寝たきりの後の生活も浮き沈みはありましたが、筋力が残っていたことで、血の巡りも早くによくなり、運動も早くに開始できたことが良かったのかな?と個人では思ってます。記憶力もやる気も筋肉が少ないと悪くなりますし、筋肉がないと血液の巡りが悪く免疫力も落ちてしまいます。寝たきりになってしまったり、記憶力が回復しなかったり、疲れやすいといったことも、全てではないですが、少なからず筋力の影響もあると思います。
でも、ブラッドパッチのあとどのような運動をすればいいのか?どこまでやればいいのか?寝たきりで、やる気がなくなっても誰かの助けで、または、知識のある専属のトレーナーさんがいて、年数をかけてでも筋肉をつけていくことで少しは明るい未来があるのかもしれない。
わたしは、本当に色々試しました。正解はありませんでしたが、ほんの少しずつ無理なく自分にあった運動をすることで筋肉がつき、いつしか記憶力も回復し、まだまだ他の人より疲れやすいですが、以前よりはたしかに疲れやすさは減ってきました。
自分の人間のもってる自己治癒力、免疫力は凄いものだなと感じました
筋肉は1日寝たら3日分?だかの筋肉が落ちてしまい、半年近く運動せずにいると元に戻るのに人によるが一年以上回復に時間がかかると知りました。
何度もくじけそうになりましたが、今では重たい荷物も持てるようになり、マラソン大会にも出れるまでになりました。つい2ヶ月前まで体調悪い日もありましたが、、、本当に急に良くなりました。東洋医学と西洋医学の両方も取り入れたことがわたしとしては良かったのもあります。ただし、東洋医学は、先生方が整骨院等反対する意味もわかる気がしました。合わない先生もいて、その時は、逆に悪くなったかと冷や汗でした。しかし、わたしの場合、その後とても勉強熱心な整骨院の先生にたまたま巡り会えたことがターニングポイントだったのかもしれません。西洋医学も東洋医学も批判せず、西洋医学の先生たちの意見も取り入れ、患者がよくなることを願って日々勉強されてる先生でした。絶対無理にはやらずにちゃんと体と相談して行ってくださいました。
それと、自分自身の運動も欠かさずに。
筋肉、血液、リンパ、歪みからの不調等。
薬だけでは治らない部分もあることを勉強できた一年でもありました。もちろん、薬の力も借りてここまで来れました。
脳脊髄液にとって、各々の運動メニューなどがもっと情報があればいいなと思いましたし、リハビリができる施設がもっとあればなぁと感じました。しかし、いろんな症状がでる病気だけに難しい課題ですね、、、
是非、これからも、患者様のため先生も体を壊さずに 日々をお過ごし下さい。
これからもブログ拝見させて頂きます。
勝手ながら、わたしの体験記でした

milo様

コメントありがとうございます。

なかなか難しい問題ですが、過剰なストレスは髄液を減らすと言われています。

ご快復を心よりお祈り申し上げます。

みーやん様

コメントありがとうございます。

色々と試行錯誤しながら、徐々に体力や筋肉をつけていくのは非常に大切です。

まだ体調が不十分な様ですが、マラソン大会に出場できるまでに回復されたのは、素晴らしいです。

益々のご活躍を応援させて頂きます。

コメント

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