山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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高橋浩一のブログ

先日の放送

先日の放送、You Tubeにアップされていました。


hhttps://www.youtube.com/watch?v=qS6gs-fYpes&feature=youtu.be



高橋浩一 (2018年7月10日 21:17) コメント(4)

コメント(4)

高橋先生

見逃してしまったので、助かりました!

痛くても、苦しくても、支えてくれる人がいるから夢があるから、また頑張れるんですね。


今年の2月に母が頭部を強打し、その後頭重感、ふらつき、気分不良、倦怠感、耳鳴り、視野異常が出現しました。その後はほぼ寝たきりの生活で6月にやっと脳脊髄液減少症を多く診ている施設で診断がつきブラッドパッチを施行して頂きました。RIシンチにて24時間残存率は4%であり重症であるとの説明でした。また漏れている部分がはっきりしなかったことから1回目は腰椎よりブラッドパッチを施行し、主治医の先生からは成功したとのお言葉を頂きました。施行後3週間目の現在、症状は少しの改善もなく、倦怠感と微熱が持続し、本人はもう耐えられない、死にたいくらい辛いと言っております。このような状況でも改善する見込みはあるのでしょうか。You tubeの動画で1年間ベッドで過ごした彼が野球ができるまで回復している姿を母に見せたいと思います。

KM様

コメントありがとうございます。

人は弱い生き物ですから、一人で頑張るのには限界があります。

周囲の協力も大切ですね!

S.K様

コメントありがとうございます。

文面のみからの判断はできませんが、脳脊髄液減少症は克服できる疾患です。

メンタルの状態を落とさないように、回復されることをお祈り申し上げます。

コメント

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