山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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高橋浩一のブログ

多少の無理は必要か!

脳脊髄液減少症からの回復に向けて、無理のし過ぎは、もちろんよくありませんが、多少の無理は必要かと思います。

言葉にするのは簡単ですが、では、実際に、どこまでが多少の無理で、どこからが無理のし過ぎになるのかの判断は簡単ではありません。

http://www.takahashik.com/blog/2015/04/post-848.html

何かを頑張って、疲れて体調を崩しても、休養によって数日以内に元の状態に回復するなら、無理のし過ぎではないと考えています。

無理をし過ぎた場合は、体調不良が数日以上持続します。

万一、頑張った後に体調不良が出現した場合は、安静+水分補給です。

高橋浩一 (2018年4月 3日 18:06) コメント(3)

コメント(3)

高橋浩一 先生
多少の無理は必要です!笑
言葉を覚えたので使わせて頂きますが、長期療養をした身に一番こわいのは、「廃用症候群」です。
これだけは、何としても避けたいです。

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

安静は楽ですが、「廃用症候群」は、ご指摘の通り好ましくないです。ただし、現実には対応が難しいことが結構あります。

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

同意頂けて、ありがたいです。簡単ではないかもしれませんが、大切なことと考えています。

コメント

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