山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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高橋浩一のブログ

水頭症と髄液

先日、水頭症関係の研究会に参加してきました。

水頭症治療、診断の最新の知見

なぜ、シャント治療が効果を示すのか?

にはじまり、

髄液の産生、吸収のメカニズム

髄液の機能

など様々な話が聞け、有意義なディスカッションがなされました。


アカデミックな話題の数々に非常に刺激を頂きました。

今週末に予定されている第17回 日本脳脊髄液減少症研究会に向け、ドーパミンが出てきて、モチベーションが高くなってきました。

http://www.csfh17.com/


研究会では、

「髄液減少症からみた髄液動態と五苓散」

「HPVワクチン関連免疫異常症候群に髄液異常の合併が疑われた6例」

の2演題を発表させて頂きます。

有意義な研究会になって、今後の臨床につなげていけるよう、頑張ります!

高橋浩一 (2018年2月20日 18:05) コメント(1)

コメント(1)

高橋浩一 先生
学会お疲れ様です。研究成果の積み重ねが病態をどんどん明らかにしていきますね。
私は、髄液と認知症の関連性の研究が進むことを期待しています。
早期発見は、患者様を取り巻く介護環境にも好影響を必ずやもたらすであろうと考えるからです。

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