山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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高橋浩一のブログ

寒い冬をいかに乗り越えるか!

12月に入って、寒くなってきましたね!

いかに寒さに対応するかが、冬を乗り切るカギと思っています。

 

体の外から温める服装やヒートテックなど

体の中から温めるあったかいスープやショウガ湯を飲むなど

 

内外から温めていって下さい。

http://www.takahashik.com/blog/2017/01/post-1068.html

 

良い寒さ対策があれば、是非、教えて下さいませ!

高橋浩一 (2017年12月 5日 18:38) コメント(5)

コメント(5)

高橋浩一 先生
改築前の我が家は、すきま風が吹き抜けるような造りでしたが、新築してからは、晴れた昼間は暖房要らずで、体調も順調です。職場が冷暖房完備ではないので、余計にそう感じる
のかもしれません。
別に自慢したい訳ではなく、室温を下げないことが重要と思っています。

冷やさないためには……

温かいものを飲食する、
冷えるものを食べない……白砂糖·小麦粉等、精製され過ぎたものを避ける。人工甘味料も栄養がないので避ける。
農薬·添加物が少ないものを選ぶ。

リンパの流れを良くして凝り物質を流す……例えば、むち打ちで固くなった胸鎖乳突筋の裏側にたまった凝りを流すと、流れる間は超冷えるが流れきると温かくなって首の動きが良くなる。
リンパマッサージや、温灸が効果的。お灸温灸なら自分で出来る。

冬眠と云う言葉があるように、冬は無理して動かない季節だと東洋医学は考えるので、体力温存して春に備える。
首を温めると寝つきが良くなる。
朝5分の日光浴で体内時計を整えるのは、通年の習慣。

当たり前の事ばかりなのに、忘れてしまう事が多いです。

血が不足しても、漏れても身体は冷えます……

事故等の衝撃でダメージを受けた臓器は
見た目では異常がなくても、
MRIやCTで異常なしと診断されても、東洋医学ではぼんやりと
血が漏れ続ける事は考えられるそうです。

臓器によって、ダメージを修復する煎じ薬は異なります
貧血で血を増やす煎じ薬とも異なります
血が増えると身体が格段に温かくなります。

尾骨がずれて髄液の循環が悪くて冷える場合も有りますので、
身体の声を聴くのが基本。

聴く側も、そんな事あり得ないでしょとか
子どもが訳のわからないことを言ってる等と言わないで
丁寧に受けとめて欲しいなあと思います。

身体は正直です。


あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

室温を下げない事!大切ですね!

子どもの頃、部屋のドアを少しでも開けたままにすると、すぐに「寒い!」と、怒られました!

はな様

コメント、情報ありがとうございます。

確かに脳脊髄液減少症で、冷えが強い方がいます。髄液と体温調節の間にも、何かしらの関係があるかと思うのですが・・・いろいろ理解が進むことを願っています。

コメント

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