山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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[スポーツ選手のための] ケガに打ち克つメンタルトレーニング
ケガに打ち克つメンタルトレーニング
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高橋浩一のブログ

ちょっとブレークを!

比較的長い時間、動きたい場合、いかにこまめに休むかがポイントになる場合があります。

脳脊髄液減少症闘病中の30代女性。

復職に向けて頑張っていましたが、倦怠感が邪魔をして、なかなかまとまった時間、作業する事が困難な状況が持続しました。

ある時に、10分位間隔で一服する事を心掛けてみると、なんとなんと、1時間以上の作業ができるようになりました。

これを境に、10分から15分に一度、ちょっとしたブレークを入れることで長時間の作業が可能となり、念願の復職を果たしました。

連続で動くよりも、ちょっと間をおくことは筋肉などの負担が変わってきます。

http://www.takahashik.com/blog/2017/04/post-1090.html

脳脊髄液減少症に限らず、慢性疲労症候群や線維性筋痛症などで疲労感が強い場合、頑張るだけでなく、この女性のように、休むことで時間を有効に使える場合があります。

 

高橋浩一 (2017年8月 1日 17:51) コメント(0)

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