山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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高橋浩一のブログ

限界は作らないでほしい

脳脊髄液減少症を患ったら、ハンディキャップを背負わなくてはいけないか?

やりたいことをあきらめなくてはいけないか?

 

私の考えとしては、

No!

です。

 

ブラッドパッチをして、復帰したプロスポーツ選手もいます。

元のように残業などハードな仕事に復帰した方もいます。

肉体重労働に復帰された方もいます。

 

 

もちろん、重症であればある程、目標達成へのハードルは高くなりますが、それでも、少しずつでも前進して、是非とも、皆様にやりたいことをして頂きたいです。

 

目指す点によっては難しい事もあるでしょう。それでも最初から限界を作ってしまうのでなく、夢に向けて頑張って頂きたいです。

 

 

高橋浩一 (2017年4月18日 19:03) コメント(6)

コメント(6)

高橋浩一 先生
要は、病を得て、禁忌となった事項やできなくなってしまったことに目を向けるのか、まだできていること、これからできそうなことに目を向けるのかの違いだと思います。
できなくなったことに拘れば、世界はどんどん狭くなります。しかし、これからできそうなことに思いをはせれば、世界は、それこそ、無限大に拡がります。
私も、身障者手帳を持ちながら、できなくなってしまったことはすくなくないですが、あと二年で完全にリタイアすることになるので、そうしたら、あれもしたい、これもできるかも・・・といろいろ思いをめぐらせています。
大学でもう一度学びなおすことが夢です。

あきちゃんで~す様

多くの方々に勇気を与えうる重みのあるコメント、感謝です。

あきちゃんで~す様の夢実現を応援させて頂きます。

高橋先生

限界を作らない!ですね。
自分で限界を決めてしまえば、自分が望まなければ、それ以上には進めないのでこうなりたいと想像することが大事だと思っています。
回復に向けてとても大事な事なので、私も心がけていますがどうしても日々の生活の中でやっぱり今の私には働く事は無理なのかなと思ったりもしてしまします。今は難しくても少しずつでも前をみて進むことは大事だと改めて思いました。

ブラッドパッチをして重労働やプロスポーツ選手に復帰されたかたがいる事に驚きました。
私は、重たいものやハードな動きもまたあの辛い日々に戻ってしまうかもしれないと思うと怖くてできません。
以外と再発率は少ないものなのでしょうか?

高橋先生、先日はお世話にお世話になりました。先生のおっしゃられる通り夢や目標があることはとても大切なことだと思います。
娘はテスト勉強後の図書館帰りに事故に遭い定期テストを受けることができず1学期の成績がでました。昨年に引き続き真珠湾追悼式典への参加も予定していましたが試験に参加できず。その後、事故の1ヶ月前にテキサス州で8カ国の学生と2週間のディスカッションに参加していたので、1ヶ月の安静期間中にそのプレゼン等がありましたが参加できず。諦めることが続き悔しい思いを多くしたと思います。安静後登校し3日後にまた定期テスト、全く授業を受けていませんでしたが1教科は学年トップ、全体でも片手の順位で先生も親もビックリでした。安静で横になっていても体調をみながらやれる時にやる!娘の意地です。体育や体育祭には参加できませんが、できない悔しさばかりに目をむけてる訳でなく、来月には県の英語スピーチコンテスト、今の体調では海外には行けないと自覚しているんでしょう…今年度は市の国際交流実行委員として学校外でも自分なりに目標、楽しみを見つけ常に前を向いていてくれることを嬉しく思います。そして、私より強いな、とも(苦笑)ポジティブなのは性格なのか若さなのか…でも、効果のある点滴だけはあの針が…と何回しても苦手らしいです(笑)

れもん様

コメントありがとうございます。

再発は、つい、恐れてしまいますよね!小さいことから、こつこつとできる事を増やしていくのが安全と考えています。

重労働されている方々の多くも、最初は、子どもレベルのことから再開していました。

りんりん様

コメントありがとうございます。

「悔しさ」や「劣等感」は、もの凄いパワーに変える事ができます。

益々の御活躍を応援申し上げます。

コメント

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