山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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高橋浩一のブログ

葛飾ニューロジョイント カンファレンス

先日、葛飾ニューロジョイント カンファレンス Katsushika Neuro Joint Conference KNJC にて

「髄液異常症からみた脳脊髄液の機能と動態」

と題して講演させて頂きました。

関係者方々に心より御礼申し上げます。

 

KNJCは、神経内科、脳神経外科、放射線科から発足した勉強会です。

いくつもの貴重な御意見、御質問を頂き、非常に有意義でした!

高橋浩一 (2015年7月26日 17:57) コメント(2)

コメント(2)

高橋浩一 先生

御講演お疲れ様でした。
「ニューロ・ジョイント」という言い回しに、「絆を築こう!」という意志の強さのようなものを感じたのは、私だけだったでしょうか?
どちらかというと「自分の守備範囲だけ」の印象が強い?医学界で。このような動きは、総合診療科などと同様、患者にとってとてもありがたいとおもいます。

記事から離れてしまうのですが、この土・日に、二つの脳神経外科関連の番組を見ました。↓
http://www.ntv.co.jp/burari/contents/detail_2682705.html
http://www.mbs.jp/jounetsu/2015/07_26.shtml

多以良さんは、「事故が、私に『人に幸せを届ける』という仕事を与えてくれた。」とおっしゃていました。
体は、まだ、きつそうでしたが、精神的には、とても素晴らしい考え方をなさっているなと熱いものをかんじました。

佐々木富男先生は、インフォームドコンセントの場面が映されましたが、誠意あふれるお話に「すべてのDrがこうであったら…」と感ぜずには居られませんでした。
「今晩泊るホテルを、また聞き忘れた。」というおことばに、我をわすれて、文字通り、患者のために奔走するお姿に感服いたしました。
フリーランスのDrとして、ますますのご活躍をお祈りいたします。
http://dr-sasaki.jp/

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

診療科を超えた、様々な科とのジョイント・カンファレンスは学ぶ事が多いです。

今回のジョイント・カンファの他に、慶応大学耳鼻科を中心とした平衡班研究会など、積極的に参加して勉強していこうと思っています。

話は変わりますが、多以良さん御家族には、いつも勇気を頂いています。
佐々木先生は偉大すぎて接点がありません。

コメント

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