山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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高橋浩一のブログ

夏本番

夏本番、暑いですね!

猛暑に入り、熱中症で体調を崩される方が急増しています。

熱中症で倒れた方の多くは、「熱中症対策をしていた!」と答えます。

つまり、熱中症にならないように水分補給を心掛けていても、熱中症になる方が多い!

充分に水分補給をしているつもりであっても、それを上回る、水分発散量があるという事でしょう!

たくさん水分を摂取していても頭痛、めまい、吐気、だるさなどがある場合、水分を一気飲みしてみて症状が改善する場合は、脱水の可能性があります。

暑い夏を乗り越えるために、水分と塩分の補給を心掛けましょう!

http://www.takahashik.com/blog/2013/07/post-632.html

http://www.takahashik.com/blog/2014/07/post-765.html

高橋浩一 (2015年7月14日 18:51) コメント(2)

コメント(2)

高橋浩一 先生

地元の消防(救急)のポスターに「経口補水液の補給を」とありました。ただの水より、効果があるんですよね?

「塩分を」から考えられたスポーツドリンクですが、摂り過ぎもよくないようです。(以下引用)


「ペットボトル症候群」とは?

女性向け情報サイト「Woman.exite」の記事「熱中症対策の落とし穴 ペットボトル症候群にご注意」(7月22日配信)では、水分補給についての注意点を解説している。記事によれば「コーラやスポーツドリンク、ジュースなどの清涼飲料水を1日2~3リットル飲み続けると、『ペットボトル症候群』になってしまう危険がある」という。

「ペットボトル症候群」は、糖分を多く含む飲み物(または食品)を大量に摂取することによって発症する急性の糖尿病だ。ペットボトル入りの市販の清涼飲料水をがぶ飲みして発症するケースが多いためにこの呼称が用いられている。糖分の多い飲み物の大量摂取により血糖値が上がる→血糖値が上がったことで口が渇いて水分が欲しくなる→飲み物をもっと飲む→さらに血糖値が上がる……という悪循環にはまり、血糖値が常に上がった状態になってしまうことでひき起こされる。倦怠感や体重減少など糖尿病と同様の症状が見られ、重篤な場合は昏睡状態から死に至るケースもあるという。

スポーツドリンクは、水分だけでなく、汗で失われる塩分も効率的に補給できるため、熱中症対策の必須アイテムの1つとしてメディアなどで取り上げられることも多いが、あくまでも適量の範囲で摂取し、短時間に大量に飲みすぎないように注意して、うまく活用したい。(RH)

あきちゃんで~す様

情報ありがとうございます。

何事も、限度があるという事ですね!

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