山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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高橋浩一のブログ

出産について

最近も、続々と出産の嬉しいニュースが入ってきています。

赤ちゃん、子どもは、大好きですので、是非、実物、もしくは写真をお見せ頂けたら幸いです。

出産、妊娠に関する質問が多いので、過去の関連ブログをアップさせて頂きます。

 

http://www.takahashik.com/blog/2013/01/post-583.html

高橋浩一 (2015年7月 8日 17:21) コメント(6)

コメント(6)

ママさん達の無事のご出産を思います。
BP後の回復が遅れて身体が弱っていたり、事故などで痛めた首が分娩の際のいきみで悪化することが考えられる場合は、出産だけで体力を消耗しない様に帝王切開を考える場合が有るかもしれません。

前世療法を体験して驚いたのは、
子どもが命題を受けて親を選んで産まれてくるということ。
赤ちゃんを腕に抱いたら是非ママの思いを言葉に出して赤ちゃんに伝えてくださいね。赤ちゃんはママの言葉を待っています。

子育てで疲れて体調が悪化したときは一人で頑張らないように予め応援を頼んでおく事もお勧めします。

高橋浩一 先生

当地のような政令指定都市ですら、小・中学校の統廃合が進んでいます。
このままでいくと、「西暦2100年には、日本の人口は9000万人、西暦3000年には、39人になる。」というデータすらあります。
いまから千年前は、京の都が栄えていたのに、今から千年後には、「かつて、日本という国があった。」となるなんて…

「子どもは国の宝、教育は国家百年の計。」です。
有史以来、人口が減って、以前より栄えた国は存在しません。
出産や子育てがしやすい国になることは、日本の急務だと思います。

もちろん疾病だけではありませんが、あらゆ障壁が除去されることを心より希求します。

はな様

コメントありがとうございます。

現在、日本の帝王切開の技術は非常に進んでいますので、御指摘の通り体調が今一つの場合は考慮して良いでしょうね!

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

少子高齢化、問題です。

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kokuminkaigi/dai9/siryou3_3.pdf#search='%E9%AB%98%E6%A9%8B%E6%B3%B0'

過去記事へのコメントで申し訳ありません。

先生、先日は突然のメールで失礼いたしました。
お陰さまで娘は7ヵ月に入り、順調すぎるほど元気に育っています。私も闘病中からは考えられない好調振りで、日々重くなる娘を抱え奮闘しております。

脳脊髄液減少症はしんどい体験でしたが、今思えば、未来に希望を持つきっかけにもなりました。
自分の体を気遣い、ひとにやさしく、に暮らしています。本当にありがとうございます。

大久保様

コメントありがとうございます。

益々の御多幸をお祈り申し上げます。

コメント

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