山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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高橋浩一のブログ

下関にて

第43回 小児神経外科学会

「小児期、学童期発症の脳脊髄液減少症126例の検討 臨床像と対応法」

の演題で発表してきました。

DSC03610.JPG

少しずつですが、小児期発症の脳脊髄液減少症、認知が進んできているように感じました。

演題抄録は

 http://www.takahashik.com/blog/2015/06/126.html

を参照下さい。

来年の筑波での小児神経外科学会でも発表できるよう、頑張ります!

 http://jpn-spn.umin.jp/

 

 

高橋浩一 (2015年6月16日 18:16) コメント(2)

コメント(2)

高橋浩一 先生

質問があります。
先生のケースにそれだけたくさんの事例があるということは、他のたくさん事例を持たれている先生も、何人かはいらっしゃいますよね?
それなのに、厚労省研究班で、「事例不足により、検証不能?」 みたいになったのは、なぜなのですか?
そもそも、本症の範疇の捉え方自体に、根本的な問題があるのでは?と素人ながら思うのですが?

あきちゃんで~す様

御質問の件

いろいろとあるのですが、簡単な面では、厚労省の研究班の基準を満たすために行うべき検査が、たくさんあって、これを満たした症例のみが登録されます。

そうなると登録症例自体が非常に限られるという事になります。

コメント

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