山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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本を出しました。
[スポーツ選手のための] ケガに打ち克つメンタルトレーニング
ケガに打ち克つメンタルトレーニング
本体:1680円(税抜)
発行元:ベースボールマガジン社

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高橋浩一のブログ

2015年4月アーカイブ

ありがとうポール!

高橋浩一 (2015年4月29日 13:16) コメント(2)

1年間待った分、余計に大きな感動を頂きました。 http://www.takahashik.com/blog/2014/05/post-740.html ポールの歌はもちろん、ベースの音、ギター、ピアノ、タンバリン、ドラムス、すべてにいちいち興奮してしまいました。 今も頭の中はポール状態です! 本当に良かったです! ... ………続きを読む

お願い

高橋浩一 (2015年4月29日 13:11) コメント(0)

当、ホームページにメールにて問い合わせを頂く方々、アドレスは、PC対応でお願いします。 携帯メールですと、返信しても届かない場合があります。 ... ………続きを読む

理想的なミーティングとは!?

高橋浩一 (2015年4月26日 15:06) コメント(2)

先日の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会 理想的なミーティングについて考えました。   ミーティングでは、参加者の多くが決定事項を納得して受け入れると効果的と考えられます。 でも実際には監督やコーチ、一部の選手(多くはレギュラー)が言った事を、皆に納得させているといったミーティングが少なくないのではないでしょうか?   そうすると 自分の考えが言えない 自... ………続きを読む

優勝を祝す!

高橋浩一 (2015年4月26日 13:36) コメント(2)

脳脊髄液減少症を患いながらも、  「ロボカップジュニア 東海地区準優勝」 に輝いた北原伊織君 http://www.takahashik.com/blog/2014/12/post-811.html   「有言実行」   先日の外来で、優勝報告を頂きました。 http://www.robocupjunior.jp/outline.html https://www.yo... ………続きを読む

突っ込め!

高橋浩一 (2015年4月21日 20:06) コメント(10)

脳脊髄液減少症で、長期の休職を余儀なくされたTさん(男性)。   体調に自信が持てない時期が続き、   いつ復帰できるのだろう・・・? これから、どうなってしまうのだろう・・・? 家族もいるし、どうしたらよいか・・・?   などなど、不安な日々が続きました。   いつまでも同じような状態が続いたTさん、ある日、勇気を持って、「復職」という場に突っ込みました!... ………続きを読む

レ・ミゼラブル

高橋浩一 (2015年4月21日 18:05) コメント(2)

先日、ミュージカル「レ・ミゼラブル」 http://www.tohostage.com/lesmiserables/ を観てきました。   「夢やぶれて」 https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=CdOXvgsIbWo のような涙を誘う音楽があって、   https://www.youtube.co... ………続きを読む

いざ、下関へ!

高橋浩一 (2015年4月14日 17:55) コメント(6)

第43回日本小児神経外科学会 http://jspn2015.umin.ne.jp/  「小児期、学童期発症の脳脊髄液減少症126例の検討 臨床像と対応法」 シンポジウム5 セッションタイトル:水頭症・髄液循環 の演題を採用頂きました。   下関は、初めて訪れる地ですが、壇ノ浦や巌流島など歴史的にも興味ある場所が多いので、楽しみです。お薦めの情報があれば、教えて頂けたら幸いです。 小児... ………続きを読む

安静のリスク

高橋浩一 (2015年4月14日 17:18) コメント(2)

いかなる治療にも、一長一短があり、リスクがあります。 その中で長所の部分と、短所の部分を考えなければいけません。 例えばブラッドパッチのリスクについては http://www.takahashik.com/blog/2015/02/post-831.html   では、安静はどうでしょうか? 安静治療の最大の利点は、ブラッドパッチなどの治療によるリスク回避です。   一方、リス... ………続きを読む

倦怠感

高橋浩一 (2015年4月 7日 18:05) コメント(8)

「だるさ」「倦怠感」 どこまでが病的で、どこまでが頑張った結果か判断に迷う場合が多くあります。   倦怠感は生きていく上で重要な症状です。   頑張って仕事した! 一生懸命に運動をした! ハードなトレーニングをした!   いずれの場合にも、最終的には体が疲れて、これ以上動くと、体に異常をきたすという信号を出します。誰にでも倦怠感はあります。   脳脊髄液減少... ………続きを読む

「頑張る!」と「無理をし過ぎる」

高橋浩一 (2015年4月 7日 17:55) コメント(2)

「頑張る!」と「無理をし過ぎる」   体力回復のために頑張る事は良い! ただし、無理をし過ぎては良くありません。   どうしても頑張り過ぎてしまう頑張り屋さんタイプは、いつの間にか無理をし過ぎている場合が少なくありません。 「頑張る!」と「無理をし過ぎる」の違いを理解できると、より回復に近くなるかもしれません。  ... ………続きを読む

びまん性硬膜造影像

高橋浩一 (2015年4月 7日 17:25) コメント(2)

びまん性硬膜造影像は、特発性低髄液圧症候群の診断に重要です。 びまん性硬膜造影像が認められたら、まず、特発性低髄液圧症候群と診断して良いと考えています。   注意点としては   発症早期には認めない事が多い びまん性硬膜造影像が正しく診断されない   といった事が上げられます。典型的な「びまん性硬膜造影像」を示しながら、他院にて正常と判断されていた方々も少なからず、遭... ………続きを読む