山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

HOME サイトマップ 問い合わせ
特発性正常圧水頭症について
  

カテゴリ

本を出しました。
[スポーツ選手のための] ケガに打ち克つメンタルトレーニング
ケガに打ち克つメンタルトレーニング
本体:1680円(税抜)
発行元:ベースボールマガジン社

購入はこちら
  

高橋浩一のブログ

2014年7月アーカイブ

江戸時代を見ている気になる大相撲

高橋浩一 (2014年7月27日 18:21) コメント(2)

最近、大相撲が盛り上がりを見せて、この名古屋場所でも満員御礼が続きました。   偉大で負けない白鵬と、追いかける力士達が強くなり、差が縮まってきた 遠藤といった若手人気力士の台頭   などが原因かと思います。   私もこの名古屋場所、特に千秋楽は手に汗握り、テレビ観戦していました。   一時は、八百長問題などで低迷した大相撲ですが、その起源は、神話の時代にま... ………続きを読む

暑さ対策

高橋浩一 (2014年7月26日 15:51) コメント(3)

暑いですね! 猛暑が続くと、熱中症、脱水症などで体調を崩す方が増加します。   そのため水分と塩分の補給 http://www.takahashik.com/blog/2013/07/post-632.html   体の冷却 http://www.takahashik.com/blog/2011/08/post-384.html   など重要になってきます。 &nbs... ………続きを読む

引け目でなく長所に!

高橋浩一 (2014年7月26日 15:21) コメント(2)

先日の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会 いつも様々な方々が参加されますが、心に響いた二人の言葉を紹介させて頂きます。   ある視覚障害を抱えられた女性の方 目が見えない事で、引け目を負うのでなく、長所にしていく!   指導者で、聴覚障害者の指導も担当されている方 非言語性コミュニケーション http://www.takahashik.com/blog/2... ………続きを読む

コップの水

高橋浩一 (2014年7月26日 14:56) コメント(2)

喉が、からからに乾いていた時に、ある方が善意でコップに半分の水をくれました。 Aさん、Bさん、ともに一気に飲み干しました。   心の声を聴くと Aさん{コップ半分といっても、ありがたい!なんて優しい方だろうか!これで、また少し活動ができる!} Bさん{どうせなら、もう少し入れてくれてもいいのに・・・なんだよ、このドケチ・・・いやだな~}   AさんとBさん、どちらがおいしく水を... ………続きを読む

硬膜肥厚像

高橋浩一 (2014年7月23日 18:19) コメント(0)

特発性低髄液圧症候群 http://www.takahashik.com/blog/2013/11/post-680.html の画像所見として、「びまん性硬膜造影像」は、代表的かつ診断上、重要な所見です。 写真は特発性低髄液圧症候群、造影MRIの「びまん性硬膜造影像」です。 黄色矢印が、造影された硬膜です。ちなみに赤矢印は、頭蓋骨の一部です。 特発性低髄液圧症候群症例の中には、造影剤を使用しな... ………続きを読む

食事療法 そのニ

高橋浩一 (2014年7月15日 19:20) コメント(8)

表参道こころのクリニック  中村 俊規院長より   江戸時代、坂本竜馬をはじめ、日本人は、なぜ全国を歩き回れたのか? 日本人の体力は、当時の外国人も驚くほどのものだったそうです。   現在では、玄米が重要であると分かってきています。   玄米はビタミン (B1など), ミネラル (亜鉛, マグネシウムなど), 食物繊維を豊富に含むます。 また創傷治癒機能もあ... ………続きを読む

食事療法 その一

高橋浩一 (2014年7月15日 18:28) コメント(2)

第33回 平衡班研究会 表参道こころのクリニック http://www.cocoromed.com/ 中村 俊規院長より 「脳脊髄液漏出症とmTBIのための薬物療法と食事療法について」 という非常に勉強になる講演を頂きました。   精神安定、睡眠、生体リズム、体温調節に重要なセロトニンという脳内物質があります。 セロトニンが不足すると、うつ病など体調を崩すので、非常にバランスが重要にな... ………続きを読む

正常圧水頭症の治療

高橋浩一 (2014年7月12日 10:50) コメント(2)

正常圧水頭症の治療は、シャント手術が代表的です。この治療により正常圧水頭症に悩む多くの方々が回復されており、有効な治療法です。ただシャント手術には、シャント感染などの合併症があります。特に超高齢者や全身合併症が強い方は、治療法を慎重に選択しなくてはいけません。そういったリスクの高い方々には手術を行わず、定期的に髄液排除を行うといった対応を行う場合があります。 ... ………続きを読む

心理治療外来

高橋浩一 (2014年7月 8日 17:22) コメント(2)

第33回 平衡班研究会 慶応義塾大学医学部 耳鼻咽喉科教室 中井 貴美子先生から 「耳鼻咽喉科疾患に対する心理治療外来」 の演題で、御講演頂きました。   耳鼻咽喉科疾患で頻度の高い症状の一つは'めまい'です。   'めまい'では   発作の不安、心配 計画が立てにくい 行動が制限され、気分が害され、体重が増える   といった悪循環に陥る方が少なくないそう... ………続きを読む

スポーツで頭強打、警戒を!

高橋浩一 (2014年7月 8日 06:38) コメント(2)

お知らせです。本日7月8日発売の朝日新聞、社会面にて「スポーツで頭強打、警戒を」の見出しで、スポーツ外傷で注意すべき「セカンド・インパクト症候群http://www.takahashik.com/blog/2012/03/post-465.html そして、脳脊髄液減少症について取り上げられています。小生は4月から、微力ですがスポーツと脳外傷の観点で朝日新聞に協力させて頂き、何とか「脳脊... ………続きを読む