山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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[スポーツ選手のための] ケガに打ち克つメンタルトレーニング
ケガに打ち克つメンタルトレーニング
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高橋浩一のブログ

日本レスリング・男子チーム

男子フリースタイル66キロ級の米満達弘選手、金メダル獲得おめでとうございます。

日本レスリング・男子チームにとって24年ぶりの快挙です。

日本レスリング・男子チームは20世紀後半に開催されたオリンピックでの、メダル獲得低迷期でも、最低1個はメダルを獲得し、日本オリンピックを支えてきました。

今回、メダルラッシュに湧く中、金1個、銅2個、燦然と輝いています。

自衛隊所属の日本代表コーチ、宮原厚次さんも、さぞ、喜んでいると思います。

http://www.takahashik.com/blog/2009/11/post-168.html

レスリング界の益々の活躍を応援します!

 

レスリング競技グレコローマンスタイル52kg級ロサンゼルス・オリンピック金、ソウル・オリンピック銀メダリストの宮原厚次氏。

 

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高橋浩一 (2012年8月14日 18:00) コメント(6)

コメント(6)

高橋浩一 先生

ロンドンオリンピックも終わって、「後日談」も次々発表されていますね。

レスリングでは、伊調選手も米満選手もケガを乗り越えての「金メダル」だったのですね。

まさに、先生の御著書「ケガに打ち克つメンタルトレーニング」の「克つ」が、われわれ疾病の患者にも大切なのだと、教科書を示された思いがわきました。

高橋浩一 先生

今回の大会で、レスリングにかかわらず、様々な競技で、「自衛隊体育学校」の存在が勝利と深く関わっていると思います。↓
http://www.mod.go.jp/gsdf/phy_s/

オリンピックが終わると、各国の育成費↓が話題に上ります。

オリンピックの国別強化費!!

ドイツ  274億円
アメリカ 165億円
中 国  120億円
イギリス 120億円
韓 国  106億円
日 本   27億円

「メダル、メダル」と騒ぐ前に、この差をメディアなどはもっと問題にしてもいいとおもいます。

「東京にオリンピックを」には、賛成しますが、「あとは、選手個人ががんばって!」という大和魂的美徳?では、もはや世界で勝ち抜くことが出来ないことは、今回の柔道が、十分示したと思います。

組織力の差が、メダルの数の差になっているということは明らかです。


F様

コメントありがとうございます。

おそらくオリンピックに出場するような選手達は、ケガの経験があるはずです。

人生において成功している方々のうち、挫折を経験していない方は、ほとんどいないのと似ている感じです。

ケガや挫折などの困難に打ち克つ!これは非常に大変な事ですが、これを乗り越えてこそ、人間として強くなれると信じています。

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

どこにお金をかけるのか、日本の大きな問題だと思います。

安いコストで、あとは根性で頑張れ!日本の医療などにも共通している感じです。教育の分野にも同様な事が言えるのではないでしょうか?

高橋浩一 先生

日本の医学界では、「臨床は優秀だが、基礎研究が不足している。」ということを聞いたことがあります。

医学生でも、ある特定の分野をめざす臨床医希望の学生は多いが、基礎研究を極めようという方は少ないそうです。

それが、「収入」とか「研究費不足」という社会科的な要素から来ているとしたら、非常に残念です。

そんなことと、スポーツの発展も関係あるなあと考えてしまいます。

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

御指摘の点、ずばりです。

通常、基礎研究より臨床をしている方が、はるかにお金になります。

経済的に余裕があるか、向学心が強くないと、なかなかできないのではないかと思います。

コメント

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