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高橋浩一のブログ

ボクシング

ロンドン・オリンピック

村田 諒太選手、金メダル、清水 聡選手、銅メダル獲得おめでとうございます。

試合はともにライブで見ていました。

今までに味わった事のない緊張と興奮を味あわせて頂きました。

プロで「世界チャンピオン」より、オリンピックでメダル獲得を!という高い目標を達成された二人、素晴らしいです。

特に村田選手、日本人では難しいと言われた重量級での金メダル獲得は快挙です!

日本ボクシング界の益々の発展をお祈り申し上げます。

高橋浩一 (2012年8月12日 11:38) コメント(2)

コメント(2)

高橋 浩一 先生

コミッションドクターとして、たくさんの名勝負を生でご覧になった高橋先生だからこそ、感動も大きいのだとご推察いたします。

村田選手は、試合後のインタビューで、「オリンピック選手を育てる指導者になりたい。」と話されていましたね。

ぜひ、その道を実現していただきたいです。
それは、「人間は、(自分が)教えられたように、(他人に)教える」からです。彼が、高校時代の恩師をとても尊敬している点に感銘を受けました。

そして、いつか「指導者としての村田氏」のインタビューを聞いてみたいです。

清水選手。
このことは、余り語られませんでしたが、今回から、女子が正式種目になった影響で、男子のフェザー級が廃止になったのですよね。
そこで、清水選手は、やむなくバンタム級へ。

柔道でも、レスリングでも、「階級変更」にまつわるエピソードが、多数紹介されていましたが、選手にとって階級変更は、上げるにしても、下げるにしても、大変な苦しみと思います。

「女子が入ったための男子の変更」は、選手たちには、かわいそうな気がします。
もし、清水選手がフェザー級で出ていたら…そんなことを考えてしまいます。

スポーツの世界にだけは、社会科的なことを持ち込んでほしくありません。

女子が入ったって、フェザー級もやればいい。
女子のレスリングも、全階級やればいい…「ある国」にメダルをたくさん取らせないための「作戦」に思えます。

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

ボクシングの重量級、プロでの世界チャンピオンは、ミドル級の竹原慎二さん、ジュニアミドルの輪島功一さんだけです。重そうに感じる藤猛さん、浜田剛史さん、平仲明信ですら中量級です。

そんな状況ですから、凄いです!

もちろん、プロボクシングのコミッションドクターとしても嬉しく感じています。

コメント

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