山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

HOME サイトマップ 問い合わせ
特発性正常圧水頭症について
  

カテゴリ

本を出しました。
[スポーツ選手のための] ケガに打ち克つメンタルトレーニング
ケガに打ち克つメンタルトレーニング
本体:1680円(税抜)
発行元:ベースボールマガジン社

購入はこちら
  

高橋浩一のブログ

日本の医師が少女を回復させた!

'A doctor in Japan gets her back in school and on soccer field again'

強固な頭痛などでサッカーどころか、学校にも行けなかくなった少女を、日本の医師が救った!

という記事がアメリカ紙に掲載されました。

http://www.ocregister.com/news/emma-342299-high-school.html

 アメリカ在住のEmma Natsumi Connelly氏についての記事で、日本の医師とは私です。名前も載せて頂いています。

http://www.takahashik.com/blog/2012/02/post-451.html

世界に広がる一歩になればと思います。

高橋浩一 (2012年3月 2日 07:22) コメント(6)

コメント(6)

高橋先生
海外でも日本同様、本人の努力不足などと決めつけられている患者さんが多いと思います。この記事がきっかけに、そんな方々の救済が進みそうですね。また、外国の友人に私の症状を伝えるのがとても難しかったのですが(英語の医学論文は、ネイティブでもやっぱり、何を書いているのかわからないようです)、この記事は状況を伝えるのにとても役立ちます。
先生のますますのご活躍を願っています。

高橋浩一 先生

記事の全文とEmmaさんの写真を拝見させていただきました。
見違えるようにお元気な姿で、思わず目頭が熱くなりました。

アメリカでは、このような形で記事になるのに、本家?の日本では、
なぜ、患者側からの発信に偏っているのでしょうか?

逆輸入という形でもいいですから、日本でもこの記事が有名になることを期待します。

高橋先生のご苦労に、心より感謝いたします。

山室真澄先生

コメントありがとうございます。

本当に海外での認知が進めばと切に思います。

Emmaさんは、アメリカでは精神的な問題として、治療がほとんど受けれませんでしたから、脳脊髄液減少症診療に関しては、日本以上に状況が悪いと思います。

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

私も目頭が熱くなりました。

アメリカでも、過去に外傷で髄液が漏れるという記事がでましたが、あまり浸透しません。この記事が、少しでも認知度上昇につながるきっかけになってくれれば幸いなのですが…!

高橋先生、いつも本当にありがとうございます。
英語が苦手ですので、今、必死に翻訳しています。
(2~3種類の無料翻訳ソフトが・・)
まだ、日本語訳の文章がうまくつながらず、只今苦戦中ですが、
それでも、Emmaさんがどれほど苦しかったのか・・。
Emmaさんを助けるために、ご家族の方は本当に必死だったのだと伝わりました。
本当によかったです・・。
Emmaさんにとっては、高橋先生との出会いは奇跡だったと思います・・。

そして、「高橋先生との出会いの奇跡」と共に、この病気がひろく周知されることを願っております。

わこみ様

コメントありがとうございます。

本当に、御指摘の通りと思います。

同時に、診断に至らずに苦労している方も、存在していると思います。認知度上昇を願います。

コメント

*コメントは承認後に公開されます。ご了承ください。