山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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高橋浩一のブログ

今日のストレス

高橋浩一 (2011年11月10日 20:15) コメント(4)

コメント(4)

高橋浩一 先生

アメリカの診断基準(DSM-IV)によれば、
大うつ病エピソードとは、
[1]抑うつ気分、
[2]興味、喜びの著しい減退、
[3]体重減少あるいは増加、食欲の減退または増加、
[4]不眠または睡眠過多、
[5]精神運動性の焦燥(しょうそう)または制止、
[6]易疲労性、または気力の減退、
[7]無価値観、罪責感、
[8]思考力や集中力の減退、
[9]死についての反復思考、自殺念慮、自殺企図の症状
のうち5つ以上が2週間続く場合だそうです。

さすがに、ここまで重篤な方は、そうはいらっしゃらないと思います。

しかし、食欲不振を初めとする「うつ状態」には、だれでも陥ると思います。
気分が顔に出やすい子どもたちなども、教室ではよく、このようなことに出くわします。
しかし、それを「病気」と判断するのは、いくら何でも、時期尚早でしょう。

高橋先生のおっしゃるとおり、患者や患者の家族なども、「鬱病」と「うつ状態」の違いを普段から認識しておくことが大切と思います。

http://ameblo.jp/ame-oga/entry-10090871281.html
などというブログもあります。


先週も コンビニで 最後の1部を 購入して読みました。
今日も 仕事帰りに コンビニに 寄りますね^^

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

メンタルは、非常に難しい問題が多々あります。

脳脊髄液減少症の診断で、ブラッドパッチで元気になった方の中には、過去に大うつ病と診断された方もいます。

tom'smam様

コメントありがとうございます。

写真を見て笑わないで下さいね!

コメント

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