山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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ケガに打ち克つメンタルトレーニング
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高橋浩一のブログ

走っている!

現役部員と一緒に走っている!

                   ・・・夢を見ました。

 

世界陸上の影響と思います。

 

女子マラソン、アフリカ勢の、トラック長距離のような走りは見事でした。何とか日本のランナーが対抗できる様、今後の活躍を応援します。

 

両足義足のピストリウス、何だか勇気付けられます。

 

世界陸上2011 テグ大会、まだ2日目ですが、感動と興奮を頂いています!

 

 

 

 

 

高橋浩一 (2011年8月28日 15:38) コメント(2)

コメント(2)

高橋浩一 先生

去り行く夏は、毎年、私をブルーにしてくれます。
しかし、世界陸上は、日々努力することの大切さを、私に教えてくれます!
義足のランナーが「カテゴリーが違う」とか「義足は疲労が貯まらないないから有利」などの批判を浴びています。
彼が予選で敗退しなかったことで、もっと批判が強くなるでしょう。
しかし、彼は歩けるようになる前に、すでに両足を失っているのです。
つまり、かれにとっては、「義」足などではないのです。
そういうところを認められないところが、障害者差別の根底にあるのではないかと思います。


あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

陸上の短距離走は、足関節の運動も非常に大切です。

2003年の世界陸上で銅メダルを獲得した末續慎吾選手は、足の裏の筋肉が発達しまくっていて、土ふまずがないそうです。

そういった事を考えても、義足は不利です。その不利を乗り越えての活躍は、個人的には非常に讃えています。

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