山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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本を出しました。
[スポーツ選手のための] ケガに打ち克つメンタルトレーニング
ケガに打ち克つメンタルトレーニング
本体:1680円(税抜)
発行元:ベースボールマガジン社

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高橋浩一のブログ

2011年7月アーカイブ

画像診断

高橋浩一 (2011年7月29日 09:01) コメント(6)

先日、八王子スポーツ整形外科 http://sports-medical.net/index.php  間瀬泰克院長の御話を伺いました。 「痛みが画像所見で表れるのは、骨折や靱帯断裂など、限られた怪我の場合です。 多くの怪我は、痛みがあっても画像には表れません。 画像所見で異常がなくても、症状を聴いて、どこが、どのように傷んでいるのかを判断し、治療方法を考えていく事が重要です。」 全く同感です。... ………続きを読む

スポーツ選手の怪我

高橋浩一 (2011年7月26日 15:10) コメント(4)

アスリートが怪我をした時、多くの場合は怪我を治した後に、アスリートとして復帰する事が目標になります。 日常生活に支障がない状態に戻るだけではだめです。 そのために、アスリートの怪我に対しては、怪我を治すだけでなく、機能の維持、さらには向上が必要になります。 例えば膝の靭帯を切断した場合、膝の靭帯をくっつけるだけでなく、周囲の筋肉を機能的に鍛え、そして走る、蹴る、跳ぶなどの動作が力強く行えるよ... ………続きを読む

あきらめない

高橋浩一 (2011年7月24日 07:31) コメント(8)

なでしこジャパンのワールドカップ優勝!最後まで、あきらめなかった姿勢、精神力が、優勝の一つの要因と言われています。   「あきらめない!」 大切です。   しかし言う事は簡単ですが、実行するのは困難な場合が少なくありません。 病気や怪我、また脳脊髄液減少症と闘病中で理解が得られないなどの状態では、一日、一秒がしんどい事もあるでしょう。 それでも、「あきらめない」事は大切です。 ... ………続きを読む

ケガの克服

高橋浩一 (2011年7月23日 18:27) コメント(4)

関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会 元プロ・ラケットボール選手、廣林恭子氏をゲストに、高妻容一教授のお話を踏まえて、「ケガの克服」について考えてみました。 廣林氏は、膝の前十字靭帯、内側側腹靭帯、内側半月板を一度に損傷しました。 この前十字靭帯、内側側腹靭帯、内側半月板の損傷は「不幸の三兆候」と言われ、運動選手としての活動は絶望視される大怪我です。   廣林氏の、この... ………続きを読む

次回の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会

高橋浩一 (2011年7月20日 07:27) コメント(2)

次回の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会 「ケガに打ち克つメンタルトレーニング」に登場頂いた方1名をゲストに招き、少しだけお話する時間を頂きました。 とても素敵な方です。 御興味のある方は、是非、御参加下さい。   7月22日(金) 18:00ー21:00  21:20から希望者は懇親会予定 場所: 青山学院大学 4号館 420教室 (JR渋谷駅下車徒歩分・地下鉄表... ………続きを読む

なでしこジャパン

高橋浩一 (2011年7月19日 18:26) コメント(2)

なでしこジャパン ワールドカップ優勝おめでとうございます。   朝、テレビで観ていて、快挙達成に加え、選手達の頑張り、あきらめない姿勢に感激し、興奮のあまり、しばらく眠れなくなりました。   澤 穂稀選手の試合後の談話 「優勝するシーンしか想像できなかった。」 をはじめ、前向きな言葉の連続にも感激しています。   日本中を感動させた、なでしこジャパンの偉業を心より祝福... ………続きを読む

体操オリンピックチャンピオン

高橋浩一 (2011年7月17日 13:37) コメント(0)

日本体操チームは、ローマオリンピックから団体優勝5連覇など、輝かしい成績を残してきました。 そしてオリンピックの個人総合で金メダルを獲得された選手は過去に、東京オリンピックの遠藤幸雄氏、メキシコ、ミュンヘンと2大会連続の加藤沢男氏。 それからロサンゼルスオリンピックチャンピオン、現日本体育大学、具志堅幸司教授です。 http://www.youtube.com/watch?v=hwrOgX1-fz... ………続きを読む

新聞

高橋浩一 (2011年7月17日 09:18) コメント(6)

あきちゃんで~す様から、先日の読売新聞のイラストを提供頂きました。 どうもありがとうございます。 読売新聞に掲載頂いた記事、様々な反響があります。 脳脊髄液減少症でブラッドパッチ治療受けた40代男性 「今まで、この症状の事を親父に理解してもらえず、怠けるな!とばかり言われていました。しかしこの記事を読んだ途端、180度姿勢が変わり、今まで理解せずに悪かったな!と、やっと親父に理解してもらえました。... ………続きを読む

同じ空の下

高橋浩一 (2011年7月12日 19:23) コメント(15)

「同じ空の下」 (文芸社)轟愛/轟智恵著 http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-09976-7.jsp 中学時代の事故が原因で脳脊髄液減少症を患われた轟愛さんと、母智恵さんの手記です。 先日、大分で轟母娘、それから先日生まれたばかりの赤ちゃんにお会いする事ができました。 愛さんは一時期、体調不良で、結婚も出産もあきらめかけた事があ... ………続きを読む

大分にて

高橋浩一 (2011年7月12日 17:33) コメント(4)

先日、大分にて、「脳脊髄液減少症」について講演させて頂きました。 このような機会を頂きました、大分脳脊髄液減少症患者を支援する会、轟智恵代表はじめ関係者の方々に心より御礼申し上げます。 当日は大分県のみならず、福岡県、宮崎県、山口県、さらには神奈川県からも参加を頂いた方もいました。 また医師の方々、弁護士の方々にも参加頂きました。 皆様に重ねて御礼申し上げます。 講演会は私の話に加え、脳脊髄液減少... ………続きを読む

講演会の効果

高橋浩一 (2011年7月 8日 07:26) コメント(8)

最近、脳脊髄液減少症ではないか?と、疑いのある子ども達が、発症早期に紹介を頂いています。 家族に紹介の経緯を伺うと、私の講演を通じて、脳脊髄液減少症の存在を知った養護教諭などの先生方を通じてといった方が多いです。 今まで、脳脊髄液減少症について講演の機会を頂いてきましたが、実際に早期に対応可能な症例が増えている現状をみると、その効果を実感しています。 今度の大分での講演でも、脳脊髄液減少症へ... ………続きを読む

お知らせ

高橋浩一 (2011年7月 7日 18:52) コメント(7)

本日、7月7日発売の読売新聞夕刊、「からだ」に脳脊髄液減少症が特集されています。 私も、コメントさせて頂きました。  ... ………続きを読む

水戸泉

高橋浩一 (2011年7月 5日 17:57) コメント(4)

「スポーツ選手のためのケガに打ち克つメンタルトレーニング」 様々な御感想を頂き、心より御礼申し上げます。 その中に、特に若い方々から「現役時代の活躍を知らないアスリートがいる!」と言った声がありました。 また「インタビューの様子を教えてほしい」というリクエストも頂いています。 そこでインタビュー頂いたトップアスリートの内、数人を紹介させて頂きます。 そして「ケガに打ち克つメンタルトレーニング」をよ... ………続きを読む

後輩の活躍に感動!

高橋浩一 (2011年7月 4日 19:35) コメント(0)

先日、西武ドームに野球観戦に行きました。 今シーズン初めてです。 私の注目は、中学の後輩、杉谷拳士選手です。 http://www.takahashik.com/blog/2010/08/post-265.html 6月29日に一軍登録され、以降、先発3試合に出場し、盗塁3個を決めています。 しかも、目の前で7回に貴重な追加点となる2点タイムリーを放ちました! 多くのライオンズファンの中での観戦で... ………続きを読む