山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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高橋浩一のブログ

駅伝

今日、全国高校駅伝が行われました。男女とも白熱し、興奮しました。

駅伝は、私が中学時代に出会い、育てて頂いたスポーツの一つです。

中学1年の時、先輩達が母校、練馬区立大泉西中学校のために走り、たすきを渡すと力尽きて、バタっと倒れる姿に駅伝のロマンを感じました。

中学1年の時は補欠として先輩を応援し、また何か手伝える事はないかと先輩の後をついて回り、少しでも母校のためになればと行動していた事を思い出します。

また中学2年、3年は母校の代表として、駅伝を走らせて頂いた事は忘れません。当たり前ですが、駅伝はチームプレーですね!

今でも、必死に駅伝で頑張るランナー達の姿に感動します。

........................

私の中学時代の後輩で、箱根駅伝に出場された方がいます。

先日、彼がマスターを勤める新宿七丁目のバー CORNER POCKETで、当時を懐かしみながら、美味しいお酒を味わせて頂きました。

http://homepage3.nifty.com/reimen/cp.html

とても落ち着けるお店です。お薦めです!

高橋浩一 (2010年12月26日 15:19) コメント(2)

コメント(2)

高橋 浩一 先生

「駅伝」は、五畿七道の律令時代からの日本の伝統的な交通手段です。
(世界各国にも、同じ制度はありますが、Ekidenは、最初が大文字の固有名詞として、英語の辞書にも載っております。)

あの「襷の重み」は、日本人にはなかなかこたえられない魅力がありますね。

わが郷土は、駅伝が盛んな県の一つです。
国際駅伝もあるし、箱根駅伝には、多くの選手を出しているし、高校駅伝では何回も優勝している…

澤木さんも、小出さんも、渡辺さんも…優秀な指導者もたくさん輩出しています。
(愚息は、小出氏のお嬢様に保健体育の授業を教わりました!)

そこで、気づくことは、「ジュニアの養成」です。
小学校時代から、将来を見据えて、選手を育成する土壌があります。
今日、フィギュアスケートの全日本を見ましたが、ジュニアの育成の成功が今日の隆盛につながっています。

やはり、「子どもの頃から育てる」という姿勢は、何事においても重要と感じます。

もうすぐ箱根駅伝です。
我が家では、私の父も、私も、愚息も、それぞれの出身校が出場するので、このときばかりは、お酒の勢いも借りながら、敵として意地を張りつつ、それぞれ自分の母校を応援します。

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

襷の重み!日本独特ですね!不思議な魅力があります。

箱根駅伝や全国高校駅伝は、なかなか私の母校関係は、縁遠い世界です。熱く応援できる学校があるのは、少々、うらやましいですが、正月の駅伝は毎年恒例で、楽しみにです!

コメント

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