山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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高橋浩一のブログ

OS-1

水分補給についての質問が多いので、もう一度、過去のブログを取り上げます。

http://www.takahashik.com/blog/2009/07/post-116.html

水分補給は何でも良いですが、OS-1は水分の吸収が非常に優れています。

これから忘年会シーズンです。

ちなみにアルコールには脱水作用があります。トイレが近くなり、のどが渇くのが良い例です。

二日酔いの脱水にもOS-1は有用だと、某脳神経外科医師が申していました。

私も試してみたいと思います。

高橋浩一 (2010年12月 3日 18:05) コメント(9)

コメント(9)

こんばんは。先月は入院で、一昨日は外来でお世話になりました、先生に「ずいぶん読書家ですね。」と言われた者、といえばおわかりになってくださるでしょうか。
水分補給の事で質問しようかと思っていたら先に書かれていたので良かったです。OS-1は以前、脳脊髄液減少症のかたのブログで拝見して以来気になっていたのでちょうど外来に伺った日に購入したところです。
点滴の影響もあってか、おととい、昨日と調子が良く薬なしで過ごす事が出来ました。
実は来年は読書する側ではなく、執筆する側になる予定があります。取材活動などの予定も既に決まっており、1日でも早く良くなれたらなぁ、と思っておりますが、まぁ、あせらず、ゆっくり日々を過ごすおかげで好きな文学にどっぷり浸れて幸せです。
では、いつもありがとうございました。

高橋先生


泣いていた娘の母です。 OSー1が良いと先生のブログにも書かれていたので 娘にも飲ませようと思っていますが・・・
水がいいと言います。  
一日に 2リットル位は飲んでいます。
何でも良いと先生はおっしゃっていたので 無理に勧めませんが・・・


来年また予約を入れました。よろしくお願い致します。


弟が 交通安全作文で選ばれ 脳脊髄液減少症について少し書き加えました。みんなが読んで少しでも理解してくれる方が増えると嬉しいです。

マドンナ店長様

コメントありがとうございます。

先日は御来院、ありがとうございました。

来年は執筆ですか!益々の御活躍をお祈り申し上げます。

御自身が御指摘の通り、焦らず、楽しくいけると良いですね!

泣いていた娘の母様

コメントありがとうございます。

優しい弟さんですね!

小さくても家族として、お姉さんを気遣う姿勢、熱い物を感じます。また弟さんの作文から、脳脊髄液減少症が広がると良いと思います。

水分代謝が良くなり、OS-1卒業しました。


漢方薬局で教わった事ですが、脳脊髄液減少症は東洋医学上でも水分代謝の病気に分類され、腎が弱る腎虚の病態。体力回復のためには西洋医学にはない考え方との事ですが、腎を潤して保水力を高め強化して身体を元気にするという漢方療法が有効。

そのためには補腎薬を服用、代表的なものはプラセンタで人の胎盤エキスが最も効果が高い。私は植物由来で人の胎盤エキスと同じ効果のある瓊玉膏という商品名のものを服用。身体を潤わせる薬なので髄液の足りない人にも良い薬とのことです。


当初はからだを潤すという意味がわかりませんでした。
OS-1を一日2本一年近く飲み続けていた所から補腎薬を始めて、半年過ぎた頃にOS-1を必要としなくなり、水分は好きなもので足りるようになりました。
点滴もOS-1も有効ではありましたが、OS-1をずっと飲み続ける経済的な負担がなくなった事はありがたく思います。補腎薬には眼精疲労やふらつきに効く生薬も含まれているので私はもう少し続けます。


すいません、携帯からの入力で字数が足りません。次のページに進みます。

回復して思うのは、
多量に髄液が漏れ続けていた間髄液の産生が過剰になって、脳が多量の髄液を全身の水分と勘違いして異常に水分がとれなかったのではないか。血液からも臓器からも絞れるだけ水分がなくなって慢性的に脱水していたのではないかと考えると何十年の身体の不調の一部が理解出来るのです。
補腎薬でアッと思うような回復がありました。
ひとつの身体の中で過剰な水がある所と、極端に不足しているという不具合。


西洋医学で正しい診断と治療を受けて悪い所を治し、
弱った所は東洋医学で元気にするという両輪で、

全身の水分代謝は…ととのいました。

4回のブラッドパッチから4年半、大きな山を超えたという実感があります。
東洋医学上自分でも気がつかない程疲れている、過労死一歩手前だと指摘されてこともありましたがもう大丈夫。

元気に動くと少しふらつきますので、この際眼精疲労とまとめて治しましょう。


この病気の認知度が上がって、腎虚に陥る前に診断と治療が受けられることを強く願います。

はな様

コメントありがとうございます。

水分代謝は、まだまだ不明な点があり、はな様の情報は参考になります。

日常の臨床では、髄液が減少している状態の時には頻尿になり、髄液循環が改善すると、頻尿も改善してくる事が良くあります。

髄液循環を含めた水分代謝は、今後の大きな課題です。

先日はありがとうございました。


携帯からのコメントができてるか心配ですがしてみます!


山王病院へ行った次の日、近くの病院へ紹介状を持っていきましたが……脳脊髄液減少症の事を理解してもらえず、『なんで交通事故と関係あるの?』からはじまり、治療を全否定され…点滴ゎしてあげてもいいけど…病気との関係がわからないから、責任はとれないぐらいに言われました。
2箇所行きましたが両方そうでした。

あまりの認知度の低さにびっくりしました(泣)


そして結局、総合病院を紹介され、休み明けにゎそこの病院の脳神経外科へいくことになりました。

昨日と今日ゎ救急外来で点滴をしていただきました。ラクテックという点滴をしてます。


その時担当の先生などに聞かれたり、自分でもわからないので聞きたいことがあります。


点滴はどの程度の間隔でうけたらよいですか?

調子が悪いときは毎日続けても大丈夫なんでしょうか?


それから弁護士を入れることがきまりました*

ミキティ 様

コメントありがとうございます。

脳脊髄液減少症の認知度は、まだまだ低いので、総合病院でラクテック点滴などを受けて症状を和らげて下さい。

それから御質問の件ですが、点滴の頻度に関して決まった方法はありません。

調子の悪い時に受けるという感覚で良いと思います。

ある期間(数週間)、毎日、点滴を受けるという方、週に数日点滴を受ける方、調子の悪い時だけ不定期に受ける方、いろいろなパターンがあります。

御回復をお祈り申し上げます。

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