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高橋浩一のブログ

ベスト・キッド

暑い日が続きます。

先日の休日は、暑い場所を避けるため、子どもと映画「ベスト・キッド」を観てきました。

興奮と同時に、

なぜ、強くなるべきか!

人生のどん底に落ちた時、どうすべきか!

正義とは!

など、大切な問題を考えさせて頂いた感じです。

映画が終わり、子どもとカンフーごっこをしてしまいました。

高橋浩一 (2010年8月10日 19:51) コメント(2)

コメント(2)

高橋浩一 先生

ハリウッド映画は、「娯楽」ではなくて、一つの立派なアメリカの「文化」だと思います。そこに「思想」があるから。

最近、日本映画もずいぶん興行的には健闘しているようですが、そういう点では、まだまだハリウッドに学ぶものが大きいと思います。

ところで、前作までは「空手」だったのに、リメイクされた本作では「カンフー」になってしまっているところが、私には、いかにも惜しく思えます。
原題も「カラテ・キッズ」なのに…

今、「日本が中国に買われる」ということが様々な分野で話題になっていますが、文化にも浸食が進んでいるのか…そんな風にも考えてしまいます。
ひがみっぽいですかね。

香港を旅行したときに、山の上にジヤッキー・チェンの白亜の豪邸が見えるのをガイドが教えてくれました。
時価30億円だそうで、香港では「中くらいの富豪」なんだそうです。
香港では、「道に転がっている石でも商売にする」のだそうです。

日本人もたくましく生きないと…と感じたのを思い出しました。

あきちゃんで~す様

先日は大変御世話になりました。

しかし、ハリウッド映画一つで、上記のような考察をされるのは流石と思います。

日米中の関係までは、考えもしませんでした。

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