山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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高橋浩一のブログ

借りぐらしのアリエッティ

先日、子どもと「借りぐらしのアリエッティ」という映画を観て来ました。

小さな体で一生懸命に生き、心臓病を患う少年に生きる勇気を与えた小人のアリエッティとその家族の姿勢に、ほのぼのとした感動を感じました。

 

高橋浩一 (2010年7月21日 07:36) コメント(4)

コメント(4)

高橋浩一 先生

小笠原君の活躍に、筆も酒も進みます。笑

「借りぐらしのアリエッティ」は、「床下の小人たち」の翻案ですよね。メアリー・ノートンは、その一連のシリーズでカーネギー賞を受賞したのですが、そのカーネギー賞が創設されたのが1937年です。
日本では、2.26事件の翌年で、全面戦争に突入しようとしていたときに…。
欧米の実業家の器の大きさに感嘆せずにはいられません。

やはり、太平洋戦争は、負けるべくして負けたのではないかと思わざるを得ません。

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

カーネギー賞の事は存じませんでした。

昭和前半の事、日本と欧米の差は大きかったですね。日本がクーデター、テロが多発していた時期に、カーネギー賞をはじめ、平和的な事を多くされていたと思います。

今後も御教授お願い申し上げます。

高橋浩一 先生

「教授」というほど、高尚なことでもありませんが…笑

ついでに、「ミッキーマウス」も、今のような「白目の大きい」顔立ちのデザインになったのは、1939年。
そのような「子どもたちにとって楽しいこと」をアメリがで考えているときに、日本では、「国家総動員法」が前年に出され、子どもたちの「勤労動員」が始まります。

この差は、大きいです。

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

ミッキーマウスも、かなりお年ですね!

山崎豊子氏の「二つの祖国」でも、日本とアメリカの大きな違いが描かれていました。さらに「大地の子」で、日本と中国の差も描かれています。歴史の奥深さを感じます。

コメント

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