山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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本を出しました。
[スポーツ選手のための] ケガに打ち克つメンタルトレーニング
ケガに打ち克つメンタルトレーニング
本体:1680円(税抜)
発行元:ベースボールマガジン社

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高橋浩一のブログ

2010年6月アーカイブ

世界一の日本サッカーチーム

高橋浩一 (2010年6月27日 10:33) コメント(6)

ワールドカップで盛り上がっていますが、先日の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会でも、話題になりました。 過去に4回の世界制覇をした日本サッカーチームが存在します。 それはユニバーシアード、サッカー日本代表男子チームです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%8... ………続きを読む

ファイターズ賛歌

高橋浩一 (2010年6月27日 09:38) コメント(2)

先日、元日本ハムファイターズ投手、今関勝氏 http://plaza.rakuten.co.jp/imazeki/ 小説家、廣野すぐり氏 http://blog.goo.ne.jp/mocomocomocotan 達と、新宿ATTICへ行き、 http://e-attic.jp/ 「ファイターズ賛歌」を歌ってきました。 ボーカルは今関さん、ギターはATTIC店長、谷口さん、ベース、私 ドラムは廣野... ………続きを読む

世界で一番 いのちの短い国

高橋浩一 (2010年6月27日 07:26) コメント(2)

シエラレオネという国を御存知でしょうか? 西アフリカにあり、平均寿命が35歳、乳児死亡率が25%など、世界で最も医療水準が低い国です。 この国に、国境なき医師団として派遣した日本人医師に、私の東京慈恵会医科大学の同級生、山本敏晴先生がいます。 http://www.ets-org.jp/ 先日の同窓会で久しぶりに会い、貴重な御話を伺いました。 そして彼の処女作、 「世界で一番いのちの短い国 シエラ... ………続きを読む

同窓会

高橋浩一 (2010年6月20日 16:22) コメント(2)

先日、東京慈恵会医科大学、卒後20周年同窓会が行われ、参加してきました。 病院に勤務している同級生、開業した同級生、なかには遠方から参加され、久しぶりに会った友人もいて、大いに盛り上がりました。 とても、とても楽しく酔えました。 同級生の皆に「ラブ・アゲイン」という感じです。... ………続きを読む

啓蒙のために!

高橋浩一 (2010年6月20日 13:50) コメント(4)

昨年冬、関西で眼科をされている女性医師、A.K先生が脳脊髄液減少症を患われ、診断、治療に至るまでの苦労など御手紙頂きました。 http://www.takahashik.com/blog/2009/12/post-172.html そのA.K先生から、その後の経過、想いなどを御報告頂きましたので、紹介します。 「その後、年明けごろからかなり体調もよくなり、2か月もすれば、嘘のように普通の生活に戻... ………続きを読む

純パ

高橋浩一 (2010年6月17日 16:57) コメント(2)

プロ野球交流戦が終了しました。 プロ野球交流戦が始まった頃、 「パシフィックリーグの6チームが大勝して、1位から6位までパシフィックリーグのチームで占めれたら、なんて気持ち良いだろう!でも、そんな事、夢物語だろうな!」 と夢想していましたが、交流戦開始6年目に、そんな偉業が達成されました。 終生、塗り替える事が不可能と感じる程の快挙と思います。 http://www.youtube.com/wat... ………続きを読む

スマイル アンド リラックス

高橋浩一 (2010年6月16日 07:15) コメント(5)

メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会では、いかに自分の気持ちをコントロールするかを考えます。 リラックスは、気持ちをコントロールするために必要です。 そしてリラックスするためには笑い、スマイルが大切です。 ただし、笑えない状況にいる場合も考えなくてはいけません。 また、病気や悩みなどで笑いたくても笑えない方もいるでしょう。 そんな時にはガムを噛むとリラックスできる事が多いそうです。... ………続きを読む

有言実行!

高橋浩一 (2010年6月15日 19:13) コメント(2)

昨日のワールドカップサッカー、日本チームの初戦勝利、おめでとうございます。 特にゴールを決めた本田圭佑選手の発言はビッグマウスと言われますが、私は強くなるためには必要な事と考えています。 その中でも、「ベスト4を目指すのでなく、優勝を考えて良いと思う」 というコメントは、重要でしょう!しびれました! 勝負の世界、高い目標を掲げる選手、チームは好成績を残す事が多いと言われます。 次戦以降の試合にも、... ………続きを読む

坪井選手

高橋浩一 (2010年6月12日 20:11) コメント(2)

日本ハムファイターズ、坪井 智哉選手のブログで、小生の著書が紹介されました。 6月1日の、「読書読書φ(..)」です。 http://ameblo.jp/tomochika-tsuboi/entry-10551359982.html 坪井選手、ありがとうございます。 早期の一軍復帰と御活躍をお祈り申し上げます。... ………続きを読む

価値ある二等賞

高橋浩一 (2010年6月12日 19:54) コメント(2)

F.Iさん(小学4年生、女子) 交通事故にて受傷、脳脊髄液減少症を患いました。 一時は学校への通学も不能となりましたが、ブラッドパッチで頭痛は軽減し、最近、少しずつ学校へ行けるようになってきました。 そのF.Iさんが先日、運動会の徒競走で二位になったと、嬉しそうに報告頂きました。 実はF.Iさんは過去の運動会では、いつも最下位で、悔しくて泣いていたそうです。 さらに今回の運動会は、脳脊髄液... ………続きを読む

富山にて!

高橋浩一 (2010年6月 8日 20:30) コメント(6)

学会は無事に終了し、ホテルへの帰路、公園の噴水に写る虹が綺麗でした。 その後は、美味しい料理、美味しいお酒、美しい景色など富山を堪能させて頂きました。 N氏、M兄弟、K親子に御礼申し上げます。 帆を張った海の貴婦人 海王丸 世界に3か所と言われている、海から3000m級の山が望める場所、雨晴海岸 雨晴海岸の義経岩 ついつい予定の飛行機を乗り遅れる程、魅了されました。... ………続きを読む

第38回 日本小児神経外科学会 その二

高橋浩一 (2010年6月 8日 18:29) コメント(4)

日本小児神経外科学会では、毎年、子どもの脳神経外科疾患の治療成績向上のため、多くの演題が出され、活発な討論が行われます。 http://www.med.u-toyama.ac.jp/nsurgery/jspn2010/ 初日の夕方には「虐待」が、特別企画として取り上げられました。 社会的背景を考慮した熱い討論が繰り広げられました。 虐待の原因として、 育児の疲れによる母親の加害、児の病気が要因、母... ………続きを読む

第38回 日本小児神経外科学会 その一

高橋浩一 (2010年6月 8日 18:15) コメント(2)

先日、発表してきました。 発表内容の抄録は、 http://www.med.u-toyama.ac.jp/nsurgery/jspn2010/summary/O10-6.html を参照頂けたら幸いです。 発表に対して、 「先生の所にたどり着くまで、どのような診断を受けていたのか?」 「不登校児の中から、脳脊髄液減少症を疑う症状、兆候は?」 「通常の診療で脳脊髄液減少症の方を診断するために頭痛の特... ………続きを読む

In 富山

高橋浩一 (2010年6月 4日 15:55) コメント(4)

第38回 日本小児神経外科学会参加のため、富山入りしました。 明日、「小児期発症の脳脊髄液減少症 ー成人例との比較検討ー」発表してきます。... ………続きを読む