山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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[スポーツ選手のための] ケガに打ち克つメンタルトレーニング
ケガに打ち克つメンタルトレーニング
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高橋浩一のブログ

心で勝つ 技で勝つ

心で勝つ 技で勝つ 日本ハムファイターズ 小谷野栄一選手著

http://www.usio.co.jp/html/books/shosai.php?book_cd=2892

現在、日本ハムファイターズで活躍中の小谷野選手、入団4年目の年に、パニック障害を患いました。

緊張と不安の連続、焦り、プレッシャーがパニック障害の原因と、小谷野選手は考えています。

私も鎌ヶ谷スタジアムで、打席の横で嘔吐している小谷野選手を観た事がありましたが、当時は何が起こっていたか分かりませんでした。

プロ野球選手という大変なお仕事で、パニック障害・・・

しかし、家族、周囲の協力、そして自分自身を前向きに持っていく姿勢などで、現在では、ファイターズの主軸として活躍されています。

そんな小谷野選手の回復の過程は、パニック障害の方はもちろん、病気で精神状態が不安定な方々、スポーツや仕事でスランプに陥っている方々にも参考になると思います。

一文です。

「僕みたいに、パニック障害を抱えながらプロ野球選手として大観衆の前に立ち、ときにはヒットやホームランをかっ飛ばしたりする人間だっているのです。だからこそ、パニック障害になったことを負い目になんて感じないでください。「病気とお友だち」になって、楽しんでしまえばいいのです。」

なんと重い、想いが伝わる言葉でしょうか!

高橋浩一 (2010年5月29日 14:16) コメント(4)

コメント(4)

高橋浩一 先生

ご紹介の著書を早速読ませていただきます。
あの代は、早稲田の和田(ソフトバンク)や青学の石川(ヤクルト)など、後にプロ野球でも大活躍する選手が同期にそろっていましたね。

そういう「周囲としのぎを削ったこと」も、彼の心理の中には自信として残り、彼が疾病を克服するのに役立っているのではないでしょうか。

減少症4年生です。

パニック障害や、鬱はとても辛いです。

試験まで後何日とか、考えるとよけい辛くなります、恐怖感や焦りで余計に勉強ができなくなります。

さらに、天候が悪いと不安が強くなり、本当に小心者で何もできなくなります。

今年、自分がやっているのは、集中できないときは、CDなど音声で講義を聞いて、余分なことを考えないようにしてます。

集中できなくても、ICレコーダーで講義を聞き続けて、少しでも理解できるように、少しでも自分の考えで問題が解けるようしてます。

自分の目標がぶれないようにすることを考えてから、私はやってます。

自分の目標の日に合格点がとれるように、その日、その時、できることを継続する事が大切だと思ってます。

あと、まめにメモを取って自分のそのときの考え方を
残すようにしています。

努力だけでなく、結果を出したいです。

相変わらず、まとまらないコメントですみません。

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

あの代は、いわゆる松坂世代です。同級の刺激など、良い影響があった事でしょう。

それから当時のファイターズ二軍の監督であった福良氏の、長所を延ばす指導も大きかったと思います。

今年も受験生様

コメントありがとうございます。

パニック障害、鬱は大きな問題です。小谷野選手は、野球を楽しむ事で克服されました。この闘病記は、社会に貢献していると思います。

今年も受験生様も、楽しく勉強されて、合格される事をお祈り申し上げます。

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