先日、ある脳脊髄液減少症でブラッドパッチを受けた女性から、嬉しいニュースを頂きました。
無事に第一子(男児)を出産されたと!
おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
ブラッドパッチを受けていた頃、体調不良など様々な悩みを持たれていましたが、一つ一つをクリアーされての事と思います。
ちなみにブラッドパッチを受けられ、その後に出産された方々は決して少なくありません。
こう言う、めでたい、お話、新年にピッタリですね。 そして、いつか娘のピー子も、愛する人と結婚して、 可愛い赤ちゃんを出産するイメージが沸いてきます。 まだ早いですね。笑 嬉しいニュースを、ありがとうございます。 子育ても大変でしょうけど、ご夫婦で協力して 楽しんでいただきたいと思います。
おめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。
今朝、漫画家まつもと泉さんの話をNHKで見ました。 「おっ、こうちゃんか」と思いましたが、 美馬先生でしたね。 改めて、こうちゃんの本を読み直そうと思います。
高橋先生のこの記事を読まれて 多くの方が希望をもつことができるのではと思います。
私が入院していた時に 看護師さんから20代の独身の女性が入院していることを聞き 若いのに、こんな病気になって・・・ ご結婚されても出産とか難しいのではないかと 勝手にひとりお気の毒に思っていました。
けれど、この記事を読んで 病気を克服すれば、出産もできるんだと (もう私は関係ないですが・・・笑) 勇気と希望が持てました。
闘病の渦中にいるときは日々が辛いのですが 頑張って克服していきたいと改めて思いました。
高橋先生、素敵な記事有難うございました。 そして、ご出産された方へ・・・ 第一子誕生本当におめでとうございます。
おせつ様
コメントありがとうございます。
>そして、いつか娘のピー子も、愛する人と結婚して、可愛い赤ちゃんを出産するイメージが沸いてきます。
ブラッドパッチをされると出産などに不安を抱える方も少なくありませんが、決してそんな事はありません。
おせつ様がおばあ様になられるのも、そう遠くないかも・・・・って同級生ですよね!
多郎左衛門様
最近、御無沙汰して申し訳ございません。またの機会を楽しみにしております。
本年もよろしくお願い申し上げます。
かーこ様
多くの方々に希望を持って頂けたら、本望です。
脳脊髄液減少症は、希望を持てる疾患と考えています。
出産のみならず、皆様が希望を現実にできるよう今後も頑張っていきたいと思います。
お目出たい話で盛り上がっている所で恐縮ですが、M医師より出産で発症したと分類されている私は、今更ながらあまりにも長い闘病体験に悔しくて涙が出ました。
そもそもは中学生の時の部活中の人災による強烈な尻餅が原因です。 運動をする時には水を飲んではいけないという時代のこと、あと一日あれば日射病で死ねたのに、尻餅で人生が変わってしまいました。
尻餅のあと体調は悪かったのですが、父が胃癌でアッという間に死んだ後で働く母を思って必死で家事の手伝いをした10代の私でした。
10代でBPを受けることができたら、今とは違った人生を歩んでいたでしょう。
新聞記事で山王病院に辿り着き、腰部3箇所から多量の髄液漏れと診断されて間もなく5年になります。
今朝のNHKおはよう日本を夫と見ながら、「最近髄液が上手く循環しているようで、やっと頭の中がすっきりして話が出来るようになった」と伝えることが出来ました。心穏やかな朝のひと時でした。
産後の肥立ちが異常に悪い場合、脳脊髄液減少症を疑うケースもあるかと思います。
子育ては待ったなしですから、何よりこの病名を知ってもらい、早期発見して治療を受けて欲しいと切に思います。
おめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。
減少症の治療を受けながら子供を持つことを夢見ている私にとって何よりの嬉しいニュースです!これから希望を持って前向きに進むことができます。高橋先生ありがとうございます。
今朝のまつもと泉さんの放送をみて決して諦めてはいけないと改めて感じました。 パッチ後6ヶ月が経過した今月、検査を受けます。正直とても怖いのですが勇気を持って望みたいと思います。
嬉しいニュースありがとうございます。
私も同じく脳脊髄液減少症患者です。 2回のBPを受けました。
将来子どもを持てるかどうか、 本当に心配でしたが、 すごく嬉しいニュースです。
私の場合、 県外で私を診ていてくれた先生が病院を辞めてしまい、 相談できる人も診察できるところも 今見つかっていないので、 とっても心配です。
今でもまだ 私の住んでいる県ではまだ 診察もBPをできる病院もありません。
その女性は、 自然分娩だったのでしょうか。 帝王切開だったのでしょうか。
また参考のために 是非聞かせてください。
どちらも再発の可能性は、 あるのでしょうか・・・。
はな様
確かに出産後に脳脊髄液減少症を発症する事があり、はな様のようにお感じになられる方がいる事は想定していました。
まずは、はな様に対し、中学時代から体調不良などの困難を抱えながら、現在、前向きに頑張られている姿勢に敬意を表します。
出産に関しては、医療のレベルが向上したといっても、一定のリスクが伴います。そこでリスクを認識しながら事を進めるか、リスクを回避しるのか・・・
出産を契機に脳脊髄液減少症を発症し得ると認識する事は非常に大切と思います。
一方でリスクを過大に意識する事は、マイナスと思います。
はな様の御指摘の通り、産後の経過が思わしくない場合は脳脊髄液減少症も考え、早期発見、早期治療が重要でしょう。
つっちー様
是非、夢を叶えて下さい。
そのために、諦めず勇気を持つ!つっちー様の仰る通りと思います。
頑張ってください!
水玉様
ブラッドパッチを受けられて出産された方のほとんどが通常分娩です。
ただし婦人科疾患を合併されている場合などは、帝王切開となる事があります。
出産後に再発の可能性と、再発しない可能性では、圧倒的に再発しない可能性が高いです。
新年になって良いお話を見ることが出来凄く嬉しいです。
なんとなく 明るい今年になるような予感がします
新しい命の誕生 おめでとうございます!
沈んだ心身が明るくなってきました。
先生のブログへ来ると
私、 一人ではないんだなぁと心強くなります
先生、皆さん、 今年も 宜しくお願いします。
*P.S 昨日の朝NHK News見ました。 漫画家「まつもと泉」さんもあぁちゃんと同じ患者、 同じ苦しみで・・・ 番組が終わっても涙が止まりませんでした。
あぁちゃん様
脳脊髄液減少症など、体調不良だと、気持ちが落ち込みがちです。
そこを少しでも明るく前向きな気持ちを持って頂ければ幸いです。
あぁちゃんさんの仰るとおり、一人でなく皆で協力し合って頑張っていきましょう!私も微力ながら頑張ります。
高橋高一 先生
連休中に体調を崩してしまい、「ウイルス性の胃腸炎」と診断され、痛さに唸っておりました。
そういうきついときに、このニュースは、とても喜ばしいことでした。
診断基準の確立に、何%が快癒するか、が必ず問題になると表います。つい、うまく行かない方にも目がいきがちなのですが、 やはり「治っていく過程をポジティブにとらえる」事がとても大切だなと、不調であるが故に感じました。
これからもこういう素敵な情報をたくさん教えていただけたら幸いです。
F様
体調不良の時に、めでたい、または嬉しいニュースがあると、元気がでる事は良く経験します。
ところで、F様の御指摘は全くです。
いかなる治療もリスクは伴う訳ですので、有効性と危険性を天秤にかけて、物事を考えていく姿勢が重要でしょう!
ところでウイルス性腸炎の快復をお祈り申し上げます。
こう言う、めでたい、お話、新年にピッタリですね。
そして、いつか娘のピー子も、愛する人と結婚して、
可愛い赤ちゃんを出産するイメージが沸いてきます。
まだ早いですね。笑
嬉しいニュースを、ありがとうございます。
子育ても大変でしょうけど、ご夫婦で協力して
楽しんでいただきたいと思います。
おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今朝、漫画家まつもと泉さんの話をNHKで見ました。
「おっ、こうちゃんか」と思いましたが、
美馬先生でしたね。
改めて、こうちゃんの本を読み直そうと思います。
高橋先生のこの記事を読まれて
多くの方が希望をもつことができるのではと思います。
私が入院していた時に
看護師さんから20代の独身の女性が入院していることを聞き
若いのに、こんな病気になって・・・
ご結婚されても出産とか難しいのではないかと
勝手にひとりお気の毒に思っていました。
けれど、この記事を読んで
病気を克服すれば、出産もできるんだと
(もう私は関係ないですが・・・笑)
勇気と希望が持てました。
闘病の渦中にいるときは日々が辛いのですが
頑張って克服していきたいと改めて思いました。
高橋先生、素敵な記事有難うございました。
そして、ご出産された方へ・・・
第一子誕生本当におめでとうございます。
おせつ様
コメントありがとうございます。
>そして、いつか娘のピー子も、愛する人と結婚して、可愛い赤ちゃんを出産するイメージが沸いてきます。
ブラッドパッチをされると出産などに不安を抱える方も少なくありませんが、決してそんな事はありません。
おせつ様がおばあ様になられるのも、そう遠くないかも・・・・って同級生ですよね!
多郎左衛門様
コメントありがとうございます。
最近、御無沙汰して申し訳ございません。またの機会を楽しみにしております。
本年もよろしくお願い申し上げます。
かーこ様
コメントありがとうございます。
多くの方々に希望を持って頂けたら、本望です。
脳脊髄液減少症は、希望を持てる疾患と考えています。
出産のみならず、皆様が希望を現実にできるよう今後も頑張っていきたいと思います。
お目出たい話で盛り上がっている所で恐縮ですが、M医師より出産で発症したと分類されている私は、今更ながらあまりにも長い闘病体験に悔しくて涙が出ました。
そもそもは中学生の時の部活中の人災による強烈な尻餅が原因です。
運動をする時には水を飲んではいけないという時代のこと、あと一日あれば日射病で死ねたのに、尻餅で人生が変わってしまいました。
尻餅のあと体調は悪かったのですが、父が胃癌でアッという間に死んだ後で働く母を思って必死で家事の手伝いをした10代の私でした。
10代でBPを受けることができたら、今とは違った人生を歩んでいたでしょう。
新聞記事で山王病院に辿り着き、腰部3箇所から多量の髄液漏れと診断されて間もなく5年になります。
今朝のNHKおはよう日本を夫と見ながら、「最近髄液が上手く循環しているようで、やっと頭の中がすっきりして話が出来るようになった」と伝えることが出来ました。心穏やかな朝のひと時でした。
産後の肥立ちが異常に悪い場合、脳脊髄液減少症を疑うケースもあるかと思います。
子育ては待ったなしですから、何よりこの病名を知ってもらい、早期発見して治療を受けて欲しいと切に思います。
おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
減少症の治療を受けながら子供を持つことを夢見ている私にとって何よりの嬉しいニュースです!これから希望を持って前向きに進むことができます。高橋先生ありがとうございます。
今朝のまつもと泉さんの放送をみて決して諦めてはいけないと改めて感じました。
パッチ後6ヶ月が経過した今月、検査を受けます。正直とても怖いのですが勇気を持って望みたいと思います。
嬉しいニュースありがとうございます。
私も同じく脳脊髄液減少症患者です。
2回のBPを受けました。
将来子どもを持てるかどうか、
本当に心配でしたが、
すごく嬉しいニュースです。
私の場合、
県外で私を診ていてくれた先生が病院を辞めてしまい、
相談できる人も診察できるところも
今見つかっていないので、
とっても心配です。
今でもまだ
私の住んでいる県ではまだ
診察もBPをできる病院もありません。
その女性は、
自然分娩だったのでしょうか。
帝王切開だったのでしょうか。
また参考のために
是非聞かせてください。
どちらも再発の可能性は、
あるのでしょうか・・・。
はな様
コメントありがとうございます。
確かに出産後に脳脊髄液減少症を発症する事があり、はな様のようにお感じになられる方がいる事は想定していました。
まずは、はな様に対し、中学時代から体調不良などの困難を抱えながら、現在、前向きに頑張られている姿勢に敬意を表します。
出産に関しては、医療のレベルが向上したといっても、一定のリスクが伴います。そこでリスクを認識しながら事を進めるか、リスクを回避しるのか・・・
出産を契機に脳脊髄液減少症を発症し得ると認識する事は非常に大切と思います。
一方でリスクを過大に意識する事は、マイナスと思います。
はな様の御指摘の通り、産後の経過が思わしくない場合は脳脊髄液減少症も考え、早期発見、早期治療が重要でしょう。
つっちー様
コメントありがとうございます。
是非、夢を叶えて下さい。
そのために、諦めず勇気を持つ!つっちー様の仰る通りと思います。
頑張ってください!
水玉様
コメントありがとうございます。
ブラッドパッチを受けられて出産された方のほとんどが通常分娩です。
ただし婦人科疾患を合併されている場合などは、帝王切開となる事があります。
出産後に再発の可能性と、再発しない可能性では、圧倒的に再発しない可能性が高いです。
新年になって良いお話を見ることが出来凄く嬉しいです。
なんとなく
明るい今年になるような予感がします
新しい命の誕生
おめでとうございます!
沈んだ心身が明るくなってきました。
先生のブログへ来ると
私、
一人ではないんだなぁと心強くなります
先生、皆さん、
今年も
宜しくお願いします。
*P.S 昨日の朝NHK News見ました。
漫画家「まつもと泉」さんもあぁちゃんと同じ患者、
同じ苦しみで・・・
番組が終わっても涙が止まりませんでした。
あぁちゃん様
コメントありがとうございます。
脳脊髄液減少症など、体調不良だと、気持ちが落ち込みがちです。
そこを少しでも明るく前向きな気持ちを持って頂ければ幸いです。
あぁちゃんさんの仰るとおり、一人でなく皆で協力し合って頑張っていきましょう!私も微力ながら頑張ります。
高橋高一 先生
連休中に体調を崩してしまい、「ウイルス性の胃腸炎」と診断され、痛さに唸っておりました。
そういうきついときに、このニュースは、とても喜ばしいことでした。
診断基準の確立に、何%が快癒するか、が必ず問題になると表います。つい、うまく行かない方にも目がいきがちなのですが、
やはり「治っていく過程をポジティブにとらえる」事がとても大切だなと、不調であるが故に感じました。
これからもこういう素敵な情報をたくさん教えていただけたら幸いです。
F様
コメントありがとうございます。
体調不良の時に、めでたい、または嬉しいニュースがあると、元気がでる事は良く経験します。
ところで、F様の御指摘は全くです。
いかなる治療もリスクは伴う訳ですので、有効性と危険性を天秤にかけて、物事を考えていく姿勢が重要でしょう!
ところでウイルス性腸炎の快復をお祈り申し上げます。