山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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本を出しました。
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メンタル強化法

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高橋浩一のブログ

た・か・く・ら

嘉門 達夫氏著「た・か・く・ら」を先日拝読させて頂きました。

http://www.fusosha.co.jp/book/2007/05538.php

嘉門氏の小学時代からの友人、高倉氏からある日、

「たつお~?」

「肺がんって言われてん・・・・・。余命三ヶ月やて・・・・・」

という電話が入りました。

それに対し、嘉門氏は

「んー・・・・・そーかー・・・・・ほなー、何するぅ?」

「何しよ?何して遊ぼー?」

ここから、末期肺がんの高倉氏と、嘉門氏、それから周囲の友人が広げるドラマが繰り広げられます。

笑いの中に、感動と涙があり、それから嘉門氏の優しさが伝わってきました。

心に響く書で、チャップリンの後期の映画を彷彿させます。

.......................................

嘉門達夫氏は、15年ほど前に一度、コンサートを観に行ってから、あの面白い歌詞、曲調に感動し、それ以来のファンでした。

笑う事で元気を頂き、ある意味、天才と思っています。

さらに私の学生時代からの友人が嘉門氏と結婚されました。

先日、嘉門氏のディナーショーに行き、15年ぶりに生演奏を観ましたが、相変わらず笑わせて頂きました。

以前から、嘉門氏の歌には笑いの裏に、人情が見え隠れしていると何気なく感じていましたが、「た・か・く・ら」を拝読させて頂き、理由がおぼろげながら判った気がします。

http://www.daipro-x.co.jp/kamon/

高橋浩一 (2009年8月28日 07:35) コメント(3)

コメント(3)

高橋浩一 先生

嘉門達夫さんの歌が時々、「お昼の放送」でかかります。
そうすると、給食を食べている生徒が、一斉に吹き出し、
ちっょと汚いことになります。

この光景を高橋先生にも見ていただきたいものです。笑
その曲をかけている放送委員に訊くと、「父のCDを借りてきた」とのこと。

「おやぢウケ」する歌詞なのは、間違いないです!

高橋浩一 先生

高橋先生が、よく読書の話をされるので、私も触発されて?
継続的に読書が出来ています。「率先垂範」ありがとうございます。

で、J・アタリ著「21世紀の歴史」を読み終わりました。
社会科学の本の350ページはひさしぶりでした。
それも、吉村さんや野田さんの本と平行しながらだったのですが、最後まで、大変興味深く読むことが出来ました。

今回の「金融危機」を見事に言い当てている洞察力からすると、日本にとっては、必ずしも好ましくない結末が書かれていると思います。

ネタバレになってしまうので、内容については触れません。でも、日本の進むべき方向性がしっかりと示されています。
そしてそれは、私が携わっている教育の分野にも、高橋先生が携わっている医療の分野にも、深く関係しています。

今回は、読むことを「お勧めする」のではなく、誠に僭越ながら、高橋先生も「読むべき」著書と考えます。

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

嘉門さんの歌、子供達の世代にもうけているのですね!

以前、嘉門さんのコンサートを見に行ったときに、笑いと感動で涙が止まりませんでした。

コメント

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