山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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高橋浩一のブログ

学童期発症の脳脊髄液減少症

先日、埼玉県教育委員会、埼玉県学校保健会主催による、学校・地域保健推進研修会が埼玉会館で行われ、約800人の埼玉県内公立学校に勤務されている方々が参加されました。

そこで、「学童期発症の脳脊髄液減少症」というタイトルで、約1時間、講演させて頂きました。

脳脊髄液減少症、特に学童期発症のものは、認知度が低いのが現状です。

本症の啓蒙のため、医学界での認知度を向上すべく、私共医師が頑張らなくてはいけないのは言うまでもありません。

加えて、一般の保護者が、本症についての知識を得る事が重要と思います。

そのためには、学校から情報を提供頂く事が、効果的と考えていました。

ですから、この講演は教育の現場の先生方に、脳脊髄液減少症の存在を知って頂く貴重な機会であったと思います。この場を借り、関係者方々に、深く御礼申し上げます。

講演終了後、何人かの先生から「思い当たる子がいる。」などの御言葉を賜りました。

学童期ゆえの復学などの問題が山積みされていますが、まずは本症啓蒙が大切と思います。

一人でも多くの方々を治していくと同時に、このような活動も続けていければ幸いです。

 

高橋浩一 (2009年8月18日 18:09) コメント(8)

コメント(8)

高橋先生へ


大変お疲れ様でした。おせつも行って是非皆様と共に、
先生の講演会を拝聴したかったのですが、都合で行けませんでした。

熊本の「がんばる母さん」も、上京していて、講演会を見て
感激していました。

http://blogs.yahoo.co.jp/abcdhonorforty/5696418.html


高橋先生の超多忙なスケジュールの中、一番の周知活動である、講演会などへの労を惜しまない姿勢は、見ている人を
感動させるのだと思います。


特に、患者の親としては、胸が詰まる思いだと思います。
ありがとうございました。

高橋高一 先生

大変お疲れ様でした。
「脳脊髄液減少症・子ども支援チーム」のHPも意見させていただきました。
http://www.kodomo-cfh-support.net/

我が市でも、ぜひお願いいたします。
そして、私のねらいとするところは、「脳脊髄液減少症」が特別視されることなく、当たり前に、他の小児疾患と同様に支援されることです。

そのために、高橋先生の「伝道」の意義は大変意義深いと思います。
私も「使徒」のひとりとして、自分の出来ることを考えていきます。

こんにちは、埼玉の講義には私も参加をしたかったです。

先生の行動力、活動力にはいつも敬服しております。

来週の我が町での講義をVTRに収めたかったのですが、教育委員会より却下されてしまいました。

微力ながら私も、「脳脊髄液減少症」の子どもを持つ母として
啓蒙活動を続けていきたいと思っております。

来週の講義は部外者席より親子で拝聴させて頂きたいと思っております。

どうぞ、宜しくお願い致します。


PS:日ハム選手のインフルエンザのニュースにビックリしています。家庭に持ち込まないように家族に注意はしていますが
見えない物なので心配です。

おせつ様

コメントありがとうございます。

つたない講演でしたが、そのように言って頂くと励まされます。

今後も何らかの形で貢献していきたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

脳脊髄液減少症が認可されることで、救われる方々は少なくないと思います。特に子ども達の場合、教育機関の御協力が不可欠と思います。

あきちゃんで~す様の御考えには本当に感謝です。

tom's mama様

コメントありがとうございます。

また、啓蒙活動など、大変御世話になります。

VTRが却下されたのは残念ですが、来週、よろしくお願いします。

PS:日本ハムのインフルエンザ、医学的、社会的問題ですが、ファイターズファンとして、これを機会にさらに強くまとまると期待したいです。

高橋 浩一 先生

ソフトバンクが猛追ですね。落ち着かないのではないですか? 笑 
「金持ちケンカせず」って、本当に、言い得て妙だと思います。
今回の敗戦が「泣きっ面に蜂」「弱り目に祟り目」ではなくて、「鬼の霍乱」であることを心よりお祈りします。

「ジャイアンツおやぢ」としては、東京ドーム最終戦のチケットが取れて喜んでいます。
息子と行ってきます。

高橋先生親子のような健全なスポーツ観戦ではなく、アルコールも少々…
「子どもとアルコール」も、スポーツ観戦の楽しみ方の一つです…

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

私も通常は、アルコールを飲みながらスポーツ観戦します。

例外は当直の時です。先日の女子マラソンの尾崎選手、男子やり投げの村上選手の活躍は、アルコールなしでのテレビ観戦でしたので、非常に頭に血がのぼり、血管が切れる想いでした。

過去には、2006年のファイターズが25年ぶりにパシフィックリーグの優勝を決めた時も当直中で、感動のあまり、頭が真っ白、超重い状態になりました。

アルコールは過度の感動を、良い方向に調節してくれるのではないかと思います。

現在のファイターズですが、過去の「上田監督、宗教問題」「ビッグバン打線が突然はじけ、まさかの失速」を経験しているだけに、二の足を踏まないと思います。

また、今回はインフルエンザが原因ですから、過去の2回の場合と要因が異なります。

今後の活躍が期待でき、心配していません。

コメント

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