山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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本を出しました。
脳卒中後遺症・脳脊髄液減少症・鞭打ち症患者のための 「病に打ち克つ メンタル強化法」

メンタル強化法

本体:1400円(税抜)
発行元:蜜書房


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高橋浩一のブログ

ごくせん

先日、映画「ごくせん THE MOVIE」を見てきました。

笑いの中に、ヤンクミの発する、社会で重要な多くのメッセージがあり、非常に心が打たれました。

次男に最も印象に残った言葉は?と、問うと

「幸せに、大きいも小さいもないんだよ!」

と、答えました。

非常に奥の深い言葉ですが、次男がどこまで奥深さを理解しているかはわかりません。

ただ、小学生にはお笑い系のシーンが印象に残りがちと思うのですが、「幸せ」という、大切な言葉を頭に留めてくれた事を、微笑ましく感じました。

http://www.youtube.com/watch?v=l0JorpK8dLQ&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=k8294k9JfJU&feature=related

高橋浩一 (2009年8月16日 16:37) コメント(4)

コメント(4)

高橋浩一 先生

この夏「ごくせん」「Rookies」など、ちょっと困った高校生の映画が大ヒットしました。
それを単純にまねる生徒もいて、現場では困っているのですが、そういう生徒ほど、きちんと面倒をみる必要があるという、大切な示唆でもあると思います。

「しあわせは、いつも自分の心がきめる。」
以前にもご紹介した、相田みつを氏の言葉です。

現在、相田みつを美術館では、企画展「いのち」を開催中です。
皆様、ぜひ、お子様とご一緒どうぞ。
http://www.mitsuo.co.jp/museum/exhibition/index.html
http://www.mitsuo.co.jp/museum/info/index.html#

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

「しあわせ」と聞き、以前教えて頂いた、相田みつを氏の言葉が頭をよぎりました。

何とかして、相田みつを美術館に行ってみます。御紹介大変ありがとうございます。

高橋浩一 先生

高橋先生にインスパイアされて、私も、新田次郎原作「剣岳 点の記」の映画を観に行きました。
http://www.tsurugidake.jp/

「何をしたかではなくて、何のためにしたか。」
「誰かが行かねば、道は出来ない」

これらの台詞は、全ての事に当てはまると思いますし、特に、「脳脊髄液減少症」の周知活動には、重要な示唆であると受け取りました。

印象的な映画で、涙しました。池辺晋一郎さんの編曲による
全編バロック音楽のBGMも、「おお、この場面でそう来るか…」と感動を高めました。

公開は今週で終わりますが、ビデオにもなると思いますので、ぜひ、ご覧ください。

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

「剣岳 点の記」、DVDになったら見てみたいと思います。

新田次郎さんの作品ですと、子供の頃、「八甲田山 死の彷徨」を見て感動した記憶がありますが、今同じ作品を見たら、違った感じ方をするのだろうと思います。

コメント

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