山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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高橋浩一のブログ

おお我らが母校!

私は東京都立富士高校出身です。

2年前、富士高硬式野球部は西東京大会でベスト8に入りました。

平成19年7月28日の日記です。

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おお我らが母校!

東京都立富士高等学校硬式野球部!

西東京大会に出場した我が富士高野球部は、平成19年7月26日、府中球場で大成高校にコールド勝ちし、ベスト8進出しました。

そのニュースを知ったとたん、思わず涙が出るほど嬉しく思いました。

我が富士高は歴史ある都立高校ですが、硬式野球部が創部されたのは2000年の時です。

それまでは軟式野球部でした。

ですから硬式野球部は創部8年目です。

過去、西東京大会では3回戦が最高であり、よく大敗を喫していたので、正直、期待していませんでした。

7月27日、神宮球場でベスト4を賭け、佼成学園と対決!

富士高の勇姿を観に、神宮球場へ

 

DSC01841.JPG DSC01839.JPG学生野球の聖地、神宮球場に我が富士高野球部が・・・ 感涙です。

球場内にはいるとすでに富士高選手団は練習中でした。

BGMでは「栄冠は君に輝く!」が流れ、雰囲気は甲子園っぽい!

後輩達が非常に愛しく感じました。  

 

DSC01847.JPGスターティングメンバーが発表され、 プレイボール!

 

DSC01857.JPG先攻は我が富士高、気合が高まります。

 

DSC01882.JPGしかし、わずか3分で三者凡退!

一回裏、守備につく富士高ナイン、投手はエースナンバーをつけたN君です。

いきなり先頭バッターに強烈な当たり! これがピッチャー強襲! センター前に抜けヒット!N君の足に強打し、立てません。

DSC01864.JPG 

頑張れ!

痛みに耐えるN君をはじめ、頑張る富士高ナイン!

応援団も盛り上がります!

DSC01875.JPG 

痛みに耐え、投球を再開しました。

 

その間、私達が高校時代の事を思い出していました。

バドミントン部であった私は、日大鶴が丘や堀越など私立強豪高校に絶対勝つつもりで、練習していました。

結果は、上記強豪校には勝てませんでした。しかし、いい思い出、経験です。

それから、当時の他の運動部も頑張っていました。

ラグビー部、ハンドボール部、アメリカンフットボール部など、東京都内で好成績を残していました。

さて野球の結果は7-2で敗戦でした。 しかし、後輩達の頑張りには非常に感動しました。

野球部の後輩達、応援をしていた後輩達、皆とても愛しい!

本当にありがとうございます。 また、来年以降の健闘を期待します。

DSC01871.JPG ...............................................

本年度は残念ながら初戦敗退でしたが、来年以降の活躍を期待します。

高橋浩一 (2009年7月18日 20:24) コメント(4)

コメント(4)

高橋浩一 先生
今の高校スポーツ、特に野球は。少々「ゆがんで」いると思います。
ダルビッシュや田中マー君のように、甲子園に出たければ、県をまたいで他県の高校に行くなんていうことは、普通に行われる。
甲子園出場校を見ても、大半は、私立高か市立高か実業高校です。
あと、一県一校出場というのも、良いようで悪いですよ。
県の高校数が全然違うからです。
鳥取「県」全体の高校の数は、私の住んでいる「市」の高校数より少ないです…汗

そういう現実があるからこそ、無名の公立高校には頑張って欲しいですね。
そして、スポーツを一生の趣味にして欲しい。高校で一生懸命やれば、続きます。

剣道をやっている愚息も、高校の時、三年連続で関東大会に出ました。
大学でも続き、九月には、全日本実業団大会に出ます。

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

私が中学時代のバドミントン部恩師と先日、お話させて頂いた時、

「最近は、ジュニアの頃からバドミントンの英才教育をしている子が増え、公立学校から勝ち上がるのは昔より、はるかに難しくなった!」

と、語っていたのを思い出しました。

良し悪しは述べませんが、現在は、私立と公立の実力差が広がっていると思います。その中で、あきちゃんで~す様の息子様、三年連続関東大会は素晴らしいと思います。

近年では、佐賀北高校が全国制覇した時に、公立の星と言われ、私もその頑張りに感動しました。

いつの日か、私の母校が、強豪校を倒し、活躍される事を期待します。

高橋浩一 先生
どのスポーツでも、私立高校の推薦入学(学費免除)などにより、選手の「囲い込み」が行われています。
中には、自分の学校ではレギュラーになれないだろう「一軍半」の選手まで推薦入試で入れて、
よその学校を、結果的に「弱くする」というような「手段」を使っている学校もあります。

今、中学は、総体の真っ最中なので、各会場には、高校の先生方もたくさん見えています。これからスカウト合戦が本格化する季節です。

スポーツで活躍することや大学の進学実績をのばすことは、どの高校にとっても、非常にわかりやすい「宣伝」になります。
でも、それだけに走ったら、「高校の意義」が問われるのではないでしょうか?

高校では、「だだ無心に白球を追う」ような姿勢こそが尊いのであって、
彼らを大人の世界の論理に「利用」するようなことがあってはならないと思います。

あきちゃんで~す様

コメントありがとうございます。

ご指摘の通りと思います。大人の私欲が違うほうに行くと、以前の楽天、一場問題のような事にまで発展してしまうと思います。

私事ですが、改めて、良い恩師と巡り会ったと感謝の気持ちを強くします。

コメント

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