山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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本を出しました。
脳卒中後遺症・脳脊髄液減少症・鞭打ち症患者のための 「病に打ち克つ メンタル強化法」

メンタル強化法

本体:1400円(税抜)
発行元:蜜書房


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高橋浩一のブログ

生活習慣美容

横倉クリニック、横倉恒夫院長著書「脳疲労に克つ~ストレスを感じない脳が健康をつくる~」(角川SSC新書)を拝読させて頂き、多くの貴重な問題を学ばせて頂きました。

 まず健康とは?と問題提起されています。

これといった病気がなくとも、元気なく、後ろ向きの生活をされている方と、胃癌のような大病を患っていても、その事実をしっかりと受け止めて、その後の生活を充実させ、生き生きとした時間を過ごされている方と、どちらが健康か?

など、示唆に富む指摘がいくつもありました。

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先日、横倉クリニック主催の「生活習慣美容勉強会」が行われ、参加してきました。 この「生活習慣美容」は、「生活習慣病」の打ち間違いではありません。

「生活習慣の中で自ら快適なことを実践し、自然に美しく魅力的に向上する。」

と、横倉先生は生活習慣美容を定義されています。

「生活習慣病」に対しては、食事制限など日常生活を規制される事が多いと思います。しかし「ょ」を「よ」にする事で「生活習慣美容」とすると、日常の生活を快適に過ごし、いかに美しくなるかを考える事になります。

日常の生活を、制限多く過ごすのか、楽しく発展的に過ごすのか!病を意識して時を過ごすのか、美容を意識して時を過ごすのか!

同じ事でも観点を変えると、全く反対の行動ができる感じがします。 

前向きに、感謝の気持ちを持つなど、私の著書「病に打ち克つメンタル強化法」と同様な考えが基本にあるのですが、視点を変えるとこんな考えがあるのか!と目から鱗状態でした。

勉強会では、普段、接点の乏しい美容関係の方々とも知り合え、有意義な勉強会でした。

高橋浩一 (2009年5月17日 06:15) コメント(4)

コメント(4)

こおちゃん先生

先日は、楽しいひと時でしたね。
ありがとうございました。
横倉先生にしてもこおちゃん先生にしても
実に先生らしくなく(・・・ん!?)
患者さんや子供たちと同じ目線で向き合っていることが
素晴らしいことだし、心のバリアフリーを振り払って
治療に向き合わせる技を持っている、匠のドクターだと
思います。
優しい笑顔と心意気で相手を包み込む・・・理想ですよね。
みっちゃん、ちゃこちゃん、素敵な縁を運んでくれて
ありがとうね。
そして、影で支えてくれている沢山の友人知人に感謝します。

ほんとにほんとにありがとう。新型インフルエンザが大流行で
世の中、きな臭い状況になってきましたが、皆のプラス思考の
パワーで、アゲアゲで行きましょう。

また楽しく飲みましょう。不思議なえにしに乾杯♪

高橋さま、先日はありがとうございます。

ゴハンこと上村です。


小さな「ょ」から大きな「よ」へ。

実は、この「よ」は、余裕の「よ」かもしれません。

つまり、「余裕」が出てくると、
病気から美容へと進み始めるからです。

そして、この「余裕」を生み出すきっかけの一つとして
「五感」があるように思います。


実は、この「よ」話は、研究会の休憩中(余談中)に
私が親父ギャクで話したことが始まりです(笑)。

皆で一生懸命に、生活習慣美容の定義を考えていた時には、
全然、出てこなかったのに、ふと力を抜くと、何かしらのアイディアが出てくる、、、
これも「よ」の力なのかな、と思ったりします。

ゴハンこと上村

myumin様

コメントありがとうございます。それから、先日は素敵な研究会を御紹介頂き、御礼申し上げます。

笑顔をキープする事は、前向き思考をキープする事と信じ、これからも頑張りたいと思います。

今後とも御指導よろしくお願いします。

それから、私は「こおちゃん」でなく「こうちゃん」です。重ねてよろしくお願いします。

ゴハンこと上村様

コメントありがとうございます。それから、先日の御指導、重ねて御礼申し上げます。

「病」から「美容」は、上村様の発想でしたか!ダジャレもばかにできませんね。

横倉先生御指摘の通り、「脳疲労」に陥りにくくするため、余裕が重要と改めて感じました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

コメント

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