著書、「病に打ち克つメンタル強化法」に対し、多くの方々から感想、御批判を賜りました。ここに改めて御礼申し上げます。 その中で、大病を患われたある男性から、非常に長文の御感想を頂きました。 以下、一部抜粋させて頂きます。 ............................................................................................
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本日は昭和の日です。 「昭和」と聞き、何を一番に連想するかというと、私の場合は「大東亜戦争」です。 悲惨な戦争は、もう二度と繰り返してはいけないと強く、強く思います。今の日本は、戦後から戦争することがなく、平和です。私達日本人が、今後も平和を維持するよう、努力せねばならないと思います。 明治時代の日本人は、列強から国を守るため、多くの日本人が「国のために」と頑張られました。 しかし明...
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以前、交通外傷後に脳脊髄液減少症を患われ、他院にてブラッドパッチを3回施行されたJ.Mさん(男性)。 症状がほとんど改善しないため、セカンドオピニオン目的で山王病院を受診しました。 J.Mさんは頭痛、頚部痛、倦怠感にくわえ、右手に力が入りにくい、しびれるといった症状も合併しており、就労不能の状態でした。 J.Mさんを診察すると、胸郭出口症候群が強く疑われました。 そこで、胸郭出口症候群の治療経...
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先日、関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会に参加してきました。 どんな状況でも、いかに精神状態をコントロールできるか、いかに物事を前向きに捉えるかなどを勉強します。 今回も、非常に多くの事を勉強させて頂きました。 その中で、中・高校生が授業と、スポーツをいかに結びつけるか?という話がありました。 体育は・・・他の競技から、自分の専門に対するヒントが与えられ事があります。 数学は・...
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4月24日の日経新聞夕刊の、「寄りそうケア」というコーナーに「小児脳腫瘍 親子の闘い」というタイトルで、悪性脳腫瘍を患った男児と、家族、そして治療を担当された医療スタッフが取り上げられています。 この男児「鈴木浩君」(仮名)は、手術、化学療法、放射線療法を受け、現在、元気な小学生生活をおくられています。しかし、実は、治療後に非常な困難が待っていました。 仲の良い友達に髪の毛の薄い頭の事をからかわれ...
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先日4月23日、東京ドームに日本ハムファイターズ対ホークスの試合を観戦してきました。 なんとしても3連敗を避けたい、我がファイターズ、同点のまま9回の裏の攻撃 バッター、スレッジの当りはライトスタンドに飛び込むサヨナラ・ホームラン! サヨナラ・ホームランでの勝利は、ファンとしては格別の嬉しさがあります。 嬉しさ余って、スレッジの奥様に挨拶させて頂きました。 私は世界一、...
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ブログを始めて、間もなく半年が経ちます。 その間、様々な御意見、御批判を賜り、誠にありがたく思います。 ブログでは、様々な困難を克服してきた方々を主に取り上げてきました。 そのような方々の事を読まれ「元気が出た」「勇気付いた」などの意見を頂いた一方で、症状が改善せずに苦しまれて、「病気が治った方が羨ましい」「早く私も治してほしい」といった、悲痛な御意見も頂きます。 脳脊髄液減少症に悩む方々の多くは...
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26歳、女性 7年前に頭痛、頚部痛に加え、体の胴体(体幹)の振るえが出現し、持続しました。 振るえは1秒間に1-2回程生じて、横になると落ち着きます。 以前に腰椎麻酔を受けた既往があります。 体幹の振戦、またはけいれんと診断されましたが、どこの病院に行っても原因不明で、抗けいれん薬(いわゆるけいれん止め)などの処方を受けましたが、一向に改善しません。 ある日、医師である友人から、起立性の要素...
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(前回ブログ「夢を持つ事の大切さ!」からの続き) Fさんからの 「実は、到底おわかりではなかったでしょうが、私自身が悪性腫瘍を患い、現在も抗癌剤投与中の身なのです。」 との御言葉に、強烈な衝撃を受けました。 「癌は不治の病!という固定観念が、世間では抜けきらず、同僚などに、要らぬ心配をかけています。」 「癌は、不治の病ではない!などと私が言うと、よけい心配をさせますし...。病気そのものがつらい、...
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私の知人、Fさん(男性)は、夢を持つことの大切さを強調されます。 Fさんのご近所に二人の中学生がいました。 一人は、小さい頃からプロ野球選手を夢見て、まるでスポーツ根性漫画の主人公のようなストイックで、まじめな野球一筋少年でした。 彼は、元日本ハムファイターズで活躍され、現在、読売巨人軍でも中心選手の小笠原道大選手です。 それからもう一人は、口を開けば「僕はスターになる」と言っていた少年です。...
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私の友人にシンガーソングライターの立花夢果さんがいます。 非常に優しい、人間味溢れた女性です。 「GO!GO!DREAMS~勝利の弾丸ライナー☆」という、元日本ハムファイターズ、田中幸雄選手をモチーフにした曲などを発表され、活躍中です。 しかし数ヶ月前、彼女から、元気のないメールが届きました。 彼女の話によると、お母様が悪性疾患を患われ、手術などが...
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O.Mさん(女性)は長年、統合失調症をはじめとした、精神疾患と診断され、苦しまれてきました。10年以上の闘病生活を経て、脳脊髄液減少症と診断し、治療により症状が改善され、新たな道を歩まれています。 しかし、その闘病生活は、想像を絶する苦悩がありました。彼女から、同じような状況で苦しまれている方々もいるはずで、自身の経験談により、治療に結びつく事があれば非常に嬉しい事と、長文のメールを賜りました。 ...
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「脳脊髄液減少症患者は強い!」 というのは、ある耳鼻咽喉科の先生の言葉です。 脳脊髄液減少症の方々の中には、めまい、ふらつき、耳鳴り、聴覚異常など耳鼻科に関連する症状を伴います。そのため、耳鼻科を受診される方も少なくありません。 耳鼻科的な診察の中には、結構、辛い検査があります。 耳鼻科的な検査では、脳脊髄液減少症でない方々の少なからずが、悲鳴をあげるのに対し、脳脊髄液減少症の多くの方々は、...
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女子サッカーのなでしこリーグが4月12日より開幕します。 今期、一部に昇格したJEF市原レディースに所属する西口 柄早選手は、脳脊髄液減少症を克服し、現在もレギュラーで頑張られています。 背番号も昨年の「20」から「5」に変わりました。ディフェンスの要です。 私は昨年、彼女の試合を観に行きましたが、本当に脳脊髄液減少症から回復され、頑張られている姿に感動しました。 http://v...
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E.Tさん(27歳、女性) 3年前にめまい、ふらつき、嘔気、頭痛、全身痛、肩こり、味覚低下、視力低下、嗅覚低下などが出現しました。 症状は強烈で、ほとんど寝たきりの状態になりました。 山王病院を受診、RI脳槽シンチにて脳脊髄液減少症と診断し、ブラッドパッチを施行しました。 治療後、諸症状は軽減しましたが、日常生活に支障を来たす状態がしばらく続きました。 この辛い状態を支えたのは、6年前からE....
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東京は桜が満開です。 4月5日は、長男の野球の練習試合を観に行ってきましたが、その時の桜は非常に綺麗でした。 また昨日は、次男と一緒に花見に行きました。 夜桜の美しさに、美味しいお酒を味わえました。 ちなみに次男は自他ともに認める「花よりだんご男!」です。 &...
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本日より、e-doctor という、医療従事者を対象としたサイトのドクターズ・コラムというコーナーで、4週にわたり、脳脊髄液減少症 ー特に小児例についてー というタイトルで連載させて頂くことになりました。 http://www.e-doctor.ne.jp/contents/08month/ijishinpou/index.html 本サイトは、脳神経外科に限らず、多くの医療従事者が...
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第81回選抜高校野球、岩手県代表、花巻東高校の健闘に感動しました。 花巻東高校の選手は全員、岩手県出身だそうです。純粋な岩手県民チームです。 私は仙台の生まれですが、赤ん坊の頃、盛岡に住んでいた事がありました。また、私の母は、岩手県の高校を卒業してます。 そのため、子供の頃から東北の学校を応援してきました。 駒大苫小牧高校が2連覇した事がありますが、東北地方には春夏通じて、まだ優勝旗が...
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