先日、千葉県八千代市で開催された平成22年度、保健主事・養護教諭研修会にて 「脳脊髄液減少症 -特に学童期発症例について」と題し、講演させて頂きました。 まずは関係者各位、御参加頂いた方々に御礼申し上げます。 脳脊髄液減少症を知っているだけで、体調不良の子ども達の対応も変わってきます。 御清聴頂き、また貴重な御意見、御質問も賜り、本当にありがたく感じています。 益々、脳脊髄液減少症の認知度が上昇す...
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先日の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会で、高妻容一教授より、 「一流スポーツに学ぶ、ビジネスに通ずるメンタルトレーニング」 と題した、貴重な御話を伺いました。 ビジネスが競争に勝つ事や成功が目的としたら、スポーツは社会の縮図です。 同じ目的の元に、全員がチームワークを持ち、目標を達成する事が重要です。 スポーツで上手い選手、下手な選手がいるのと同様、社会でも仕事ができる人、で...
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先日の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会で、自信とは?についての御話が、プロの音楽家、黒瀬大輔氏よりありました。 http://k-net.blog.so-net.ne.jp/ 自信は不足していても、過剰でも良いパフォーマンスが生まれません。この不足や過剰は、自信の誤解により生じます。 自信が不足していると、恐れや、消極的な自己イメージ、結果に対する落ち込みが生じて、破壊的な自...
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先日、子どもと「借りぐらしのアリエッティ」という映画を観て来ました。 小さな体で一生懸命に生き、心臓病を患う少年に生きる勇気を与えた小人のアリエッティとその家族の姿勢に、ほのぼのとした感動を感じました。 ...
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普段、医療関係のドラマは、ほとんど見ないのですが、昨日は、天使の吐息でしょうか? TBSテレビで、東山紀之さん主演、「GM~踊れドクター」を拝見させて頂きました。 ある男性が、筋萎縮性側索硬化症 ALS と、神経内科の権威の医師に診断されます。 ALSは、現在の医療では治療法が存在せず、不治の病と言われています。 しかし、権威医師の診断に、矛盾が存在することに気付く総合診療科チーム。 いくつもの鑑...
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S.Aさん、40歳、女性 3年前に、突然の起立性頭痛にて発症、特発性低髄液圧症候群の診断で治療を受けました。 その後、起立性頭痛は消失しましたが、体調不良が持続しました。 そして、ある医師から「髄液がまだ漏れている可能性がある。」 と、指摘されました。 S.Aさんは、手の痺れ、倦怠感、胸のバクバク感などに悩みます。 先日、S.Aさんは私の外来を受診しました。 経過、症状を拝聴し、諸検査を行いました...
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K.Uさん、女性。 交通事故後に頭痛、頚部痛、めまいなど様々な症状に苦しみ、山王病院を受診しました。 検査の結果、脳脊髄液減少症と診断し、ブラッドパッチを行いました。 治療後、頚部痛などはすっかり改善しましたが、頭痛が持続しました。 また、イライラ感が強くなり、家族にあたるなど精神的に不安定となりました。 メンタルトレーニングも効果が乏しく、精神神経科治療を依頼しましたが、この治療もあまり有効であ...
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平成22年9月2日(木)午後2時から4時の予定で、群馬県前橋市の群馬県社会福祉総合センターにて「脳脊髄液減少症」について講演させて頂きます。 医療相談会10-9.doc 一般参加可能です。 8月30日までに、群馬県難病支援センターへ参加申し込みをして下さい。 御参加お待ちしています。...
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日本最初の医学論争と言われているのが、脚気論争です。 http://ir.jikei.ac.jp/bitstream/10328/3428/3/TK_igaku_372.pdf#search=' 高木兼寛先生の栄養障害説により、脚気撲滅に成功した海軍に対し、あくまで細菌説を主張、というより、むしろ、高木先生の説を黙殺、否定した東大陸軍グループ。 http://www.takahashik.com/...
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脳脊髄液減少症の診断と治療 (編集守山 英二 国立病院機構 福山医療センター脳神経外科) 先日、金芳堂より出版されました。 http://www.kinpodo-pub.co.jp/shosai/f0215-1439-8.html 脳脊髄液減少症治療の第一人者の医師が、豊富な臨床経験を元に書かれています。 私も小児例に関して、少し係わらせて頂きました。 以下、広告文です。 ●診療実践...
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